紹介客を増やしたいのなら・・・

今回は、「紹介依頼の仕方」について
お伝えします。

紹介はあればほしいけど、
棚からぼた餅みたいなものだから
あまり積極的に考えていない・・・

と感じているのなら、
きっと紹介客が少ないのではないでしょうか。

紹介を増やしていくために
重要なポイントを3つ、
これからお伝えしますね。

 

1.伝えるべき内容を伝える

もしあなたが、紹介をお願いするときに
「誰かいい人いませんか?」
としか伝えていないのなら、

「いい人がいたら声かけますね」
と言われて終わりです。

実はこれって、当然の結果なんです。

・紹介すべき理由がない
(別に紹介しなくてもいいと内心思っている)

・紹介する人をイメージできていない
(ただ漠然とイメージしている)

・優先順位が低い
(自分に直接関係のないことなので後回しにする)

という理由がほとんどです。

なので、紹介をお願いするときには
次の3つのポイントを押さえて
伝えることが大切です。

 

・どうして紹介をお願いするのか?
(大義名分・理由)

・どんな人を紹介してほしいのか?
(具体的に)

・紹介者のメリットは?
(紹介特典)

この3点を伝えて初めて
「紹介をしてくれるかどうか」の段階に
到達することが出来るのです。

 

2.伝える内容を見える化する

言葉で伝えただけでは、当然、
すべてを暗記して理解してくれることは
あり得ません。

1度だけ聞いたことを正確に伝えることが出来る人は
そうそう世の中にいないのです。

それに、時間が経つにつれて
聞いた内容を忘れていってしまいます。

数日後には、紹介をお願いされたこと自体を
忘れてしまうのがほとんどではないでしょうか。

ですので、伝えた内容を
もう一度見返すことができるように、
しっかりと文章として書き出しておいて
渡すようにするといいですね。

ふと、あなたからの紹介のお願いを思い出したとき
改めて見返すこともできます。

 

また、紹介を依頼する営業担当も
ツールとして書面に落とし込んで
見える化することでメリットがあります。

よくあるのが、
紹介をお願いしなきゃいけないと思いつつ、
ついつい言い出しにくい状態になって
そのまま言わないんだそうです。

そもそも、紹介のお願いをしないということが
紹介をもらえない大きな原因の一つでもあります。

でも、ツールがあることで
何を言えばいいのかが明確に書かれているので
迷うことなく、自信をもって
紹介をお願いしやすい状態をつくれます。

 

3.紹介をお願いし続ける

最後に、これが一番大切なことです。

伝えるべき内容を伝え、
内容を見える化したとしても、
お願いし続けなければ、
なかなか紹介は安定してもらえません。

「紹介できる人はいないなぁ」
と一度言われたからといって、
その人からの紹介は無いと決めつけないことです。

今はいない、というだけで
この先、紹介できそうな人が出てくる可能性は
まだまだあるわけです。

あなたの会社には紹介したくないと言われない限り
紹介をお願いし続けることは
なんら不思議なことではありません。

 

以上、紹介をお願いするときに大切な
3つのポイントをお伝えしました。

紹介も立派な集客活動であり、営業活動です。

この3つのポイントを押さえつつ、
自動的に紹介をお願いできるような仕組み化すると
一気に紹介客が増えるはずです。

 
 

新築・注文住宅の受注・売上・利益を伸ばすなら株式会社ナック