1ヵ月半で、すでに新築33棟


昨年3月~今年2月末までの完工29棟。
3月から始まった今期は新築33棟がすでに確定している工務店があります。

社長様は、「今からやることは、来年3月以降に引渡す新築物件を受注することです。」と語っています。

 

想像してみてください。

来年の2月末の時点で、新築33棟分の売上が確定していて、想定利益も見込まれている状態がすでに出来ているのです。

 

でも、この社長様。決して順風満帆なわけではありませんでした。

独立して工務店をスタートさせてから6年間、マンションのクロス張り替え、たまたま舞い込む大きなリフォームが年間に5件ほど、知り合いの紹介で年に1件あるかないかの新築などを手がけていました。

また、動物病院のコンサルタントの知り合いから年に4件ほどテナントや新築物件の話があったそうです。

当時は社長と奥様、現場監督2人の合計4名体制だったため、多くの物件を一度に請け負うことができず、動物病院の仕事が他の工務店に流れていったりしていたそうです。

当時、「仕事が増えるとウチ1本じゃ間に合わない。だから、他に声がかかるのは仕方がない。でも、他の工務店のほうが請負金額が安ければ、そっちに乗り換えられてしまうんじゃないか・・・。」という葛藤を抱えていたそうです。

 

かといって、自分を含めて4名の会社を回していくために、リフォームだと月に3~4件は自力で受注を取ってこないといけない。3件だとしても一年で36件。でも、新築なら年5件くらい。やっぱり新築を狙いたいな・・・。

そう思っていたときに、ナックのセミナーに参加されました。

 

今までまったく知らなかった住宅ローンの借り方、薦め方を勉強し、見学会の運営方法や、業者さんと協力して仕入れコストを見直す方法などを身に付けていきました。

それまでは実績がなかったため、「何とか安くしてくれない?棟数はやってないけどさ。」という交渉しか出来なかったのが、仕入れコストの根拠を手に入れたことで、お互いに納得できるコストダウンが出来た、と言っています。

 

新規客から新築受注する方法を学び、現在では冒頭にご紹介したように、今期がスタートして2ヶ月も経っていないのにすでに新築33棟が確定している状態を作り上げています。

今後も活躍していただけることを願っています!

 

ちなみに、この社長様が参加された、私たちのセミナーは随時開催していますのでご興味がある方はご覧になってみてください。


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