住宅展示場への来場者は5.11%増加


住宅展示場協議会と住宅生産振興財団が調査し、新建ハウジングが発表したデータによると、今年6月の住宅展示場への来場者は、月間31万422組で前年同月比5.11%の増加でした。

地域別来場者を見ると下記の通りとなっています。

・北海道
5,729組
前年同月比▲1.16%

・東北
5,398組
前年同月比▲8.31%

・関東
171,314組
前年同月比+3.68%

・東海
64,041組
前年同月比+7.81%

・信越・北陸
5,008組
前年同月比+19.32%

・近畿
48,595組
前年同月比+9.43%

・中国・四国
1,685組
前年同月比▲16.46%

・九州・沖縄
8,652組
前年同月比+3.10%

 

地域別では関東、東海、信越・北陸、近畿、九州・沖縄で前年同月比プラスとなりました。

北海道、東北でマイナスとなった原因は6月に降水量がかなり多かったため住宅展示場に足を運ぶ人が減ったことが挙げられます。

また、中国・四国では前年同月比▲16.46%と大きく落ち込みましたが、前々年(2015年)の同月比では来場者数は増加しています。

住宅ローンの低金利状態が続いていることもあり、住宅購入予定者が動いていると言えます。この機会に集客戦略を見直してみてはいかがでしょうか。

新築・注文住宅の受注・売上・利益を伸ばすなら株式会社ナック

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です