設立から7年で年間170棟の新築を受注する工務店セミナー vol.1


先日、7年前に父親の会社を飛び出して独立し、7期目の今年、新築170棟を受注している工務店のセミナーが開催されました。今回はその内容の一部をご紹介します。

7年間で170棟まで伸ばしてきた成長力の柱は、『戦略的な経営』です。

 

やりたい事を何もさせてもらえなかった過去

厳しい父親のしつけで育った社長は、他に就職する余地もなく父親が経営している土木会社に入りましたが、7年前に独立して工務店を設立しました。

父親の会社ではやりたい事を何もさせてもらえず父親の言いなりになるしかない状況でしたが、自分が立てた戦略を遂行していける経営を目指したかったからだそうです。

はじめに目標としたのは、3年以内に売上10億円を超えること。

事業計画を立て、自分に出来ること、出来ないことを洗い出し、強みと弱みを把握することから始めていったそうです。

会社設立当初は仕事量が何十倍も増えたけれどやりたい事をやれることが楽しくてストレスは感じなかったと言っています。

 

とはいえ、経営者には常に悩みが付きまといますよね。

自分が立てた目標を達成するためにやったことは

  1. 経営の悩みを吹き飛ばしてくれるような情報やノウハウを手に入れた
  2. 会社の仕組みをつくる事にお金をかけた
  3. 社員を信じて社員に仕事を任せた

このような考え方になったのは、今まで『一生懸命やったけれど、結果的にダメだった』が多かったからだと言っています。

目の前の仕事に追われて目標を見失い、良さそうな事を聞いたらそちらへ走り、儲け話があれば食いつく・・・そんな経営者もいらっしゃいます。

しかし、この社長は自分が立てた目標を達成するために、やるべき事をやる。という考えが染み付いています。

 

では、どんな行動をとってきたのか? については、次回詳しくお話します。

新築・注文住宅の受注・売上・利益を伸ばすなら株式会社ナック

 

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