成果を出す工務店の共通点


「最終的な目標は200棟です」

と言っているのは、11年前までハウスメーカーの下請けで、2016年度決算は元請けとして91棟を受注した工務店の社長です。

下請けから11年で年間91棟受注するまで成長してきた工務店ですが、それ以前は順調だったわけではありませんでした。

 

現在の社長の父親が創業したこの工務店。

現社長が高校生だった頃の正月、「やっと売上1億に到達した」と父親から聞いたことがあるそうです。

それから10年後に他の会社で現場監督を経験して家業を継ぐために入社した次の年・・・

売上1億円弱(ギリギリ届かない)で赤字。高校生の頃から10年後も売上は変わっていませんでした。

その次の年、売上2億円で黒字。たまたま元請けの仕事で、親戚と知り合いの新築案件が3~4件入ってきたそうです。

さらにその次の年、売上1.5億円で赤字。

そんな時代があったそうです。

 

しかし、2016年度は元請けとして91棟の新築受注という実績を残しています。

どうして、こんなに成果が出るようになったのでしょうか? どうして、11年以上前は成果が全く出なかったのでしょうか?

それは、行動力変化する意志です。

 

変わる勇気をもって、一歩踏み出して行動したから“成果が出ている今”があるのです。『目標を高く掲げれば、行動が変わる』と、その社長が言っていました。

次回、具体的にどんな行動で変化したのかをお伝えします。

 

強い者、頭の良い者が生き残るのではない。
変化する者が生き残るのだ。

by ダーウィン(「進化論」の著者)

新築・注文住宅の受注・売上・利益を伸ばすなら株式会社ナック

 

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