どうなる?住宅ローン金利?


いまから約1ヶ月前、衆院選がありました。

民進党が分裂したり小池都知事が国政に進出したり立憲民主党が結党したりいろんな野党の動きがあった末、反自民党の受け皿が分散してふたを開ければ自民党が圧勝。安倍首相の続投が決まりました。

 

いきなり何の話だ?と思った人もいらっしゃるかもしれませんが

この選挙の結果次第で住宅セールスが大きく変わる可能性もありました。

住宅購入を勧める時期がかなり早まる可能性もありました。

そうです!『住宅ローン金利』です!

 

低い状態が続いている住宅ローン金利に「日銀の金融政策」が最も影響しています。

来年4月に任期をむかえる黒田日銀総裁。黒田総裁も続投するのか、それとも他の誰かが新たな総裁になるのか。

誰が日銀総裁になるか、そしてどんな金融政策をするかで住宅ローン金利が今後どうなるかが予測できます。

でも、先程も言ったように安倍内閣の続投が決まりました。その安倍首相が「私は黒田東彦総裁の手腕を信頼している。」と11月21日に発言したことから、次の日銀総裁も黒田さんが続投するのではないかと予想されています。

 

つまり、おそらく低金利状態がこれからも続くのではないか。と言えます。

住宅購入に最も大きな影響を与える住宅ローン金利は、これからも今の状態が続くだろう、ということです。

ただし、景気の動向によって政策が変わる(金利が上がる)可能性もありますし2019年10月に予定されている消費増税が再々延期される可能性もあります。

そうなった時に慌てなくてすむように住宅会社の皆さんにはどんな状況も乗り越える準備をして、お客様にも準備をしておいてもらえるようにしていただきたいと思います。

自分たちでは変えられない『景気』『金利』によってピンチに陥ってしまうのではなく、チャンスに変えられる会社が今後生き残る会社になれるはずです。

新築・注文住宅の受注・売上・利益を伸ばすなら株式会社ナック

 

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