一流に学ぶべき理由


圧倒的な成果をだす工務店は、目指しているゴールがはっきり見えている工務店です。

ビジネス用語で「ベンチマーク企業」と言われたりしていますが、ネットで「ベンチマーク企業」の意味を調べてみると、

他社の優れたところを学び、それを基準にして自らの業務や経営を改善する手法。

と書いてありました。

 

自分がどんな工務店を目指すのか?
どんな工務店になりたいのか?
理想的な会社のあり方はどんな状態か?

をはっきりと見据えている工務店は強いです。

 

そのために、建築業界に限らずどの業界でも「ベンチマーク企業」を設定するのです。

このベンチマーク企業を設定するとき頭の片隅にとどめておくべき事があります。

なぜなら、ベンチマークする会社選びを間違ってしまったら、圧倒的な成果がでないどころかまったく成長できずに経営を圧迫してしまう事態にもなりかねないからです。

では、どんなことを頭の片隅にとどめておけばいいのか?ですが・・・

 

1.ベンチマーク企業をあなたが超えることはない!

あなたがベンチマークした企業を、あなたが超えることはできない。という事です。

ベンチマーク企業とは、お手本にする企業を決めることですからお手本以上になることはできない。という意味です。

 

2.視野は大きく、大胆な目標を!

目標とするベンチマーク企業を設定するときはちょっと頑張れば肩を並べられそうな、手が届きそうな会社を選ぶべきだと思われがちですが、実際はそうではありません。

ぶっ飛んだ目標を設定してもいいのです。

たとえば家族工務店が「俺たちはソフトバンクのような経営をするんだ!」と決めてもまったく問題ない、ということです。

 

そして、同じ業界じゃないといけない訳でもありません。

むしろまったく違う業界をお手本にした方が成長が早まる可能性が高くなります。

もし、あなたが「ソフトバンクのような会社になる」と言ったとしたら、必死になってソフトバンクがどんな経営をしているのか調べるはずです。

もしかすると調べた情報からヒントを得て建築業界に応用したらとんでもない成果がでるかもしれません。

ぜひ、大きくて大胆なベンチマーク企業を決めてください。

「そんな大胆すぎる目標設定をするのは恥ずかしい」と思うのなら、誰にも公表せずにあなたの心の中にとどめておけばいいのです。

 

野球が上手くなりたいなら、隣のおじさんから習うのではなく、プロ野球選手から習った方がいいですよね。

どうせなら、超がつくほど一流の会社をベンチマークしてみてください。

もしかしたら、大きなヒントが得られるかもしれませんよ。

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