予約制の見学会 vol.1


ここ最近、見学会を予約制にする会社が増えています。

そもそも、どうして予約制にするのかと言うと、その目的は大きく分けて3つあります。

 

1.営業効率を上げる

予約制にすることで、冷やかし客を排除し、意識の高いお客様を集める。よって、営業しやすくする。

特に、近所の人の参加が多くなり、本当に接客をしたいお客様に接客する時間を充分にとれない場合には予約制にすると有効です。

 

2.住所・地図記載NGの現場で見学会をする

お施主様の意向で、近所の人には家の中を見られたくないなど住所や地図の記載がNGの場合でも予約制にすることで見学会を開催できます。

 

3.限定性を高め見学会の価値をあげる

予約制にすることで、特に管理客に対して限定性を高め、特別感やVIP感を演出することができます。それが、行動を促すキッカケになることも。

 

以上のように、大きく分けて3つの目的があります。

 

だけど、、、予約制にすると集客数がガクンと下がってしまうんじゃないか・・・

そう思っている方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?

そんな方は、まず、予約制にする目的を明確にしてみてください。その上で、顧客心理を加味して広告・運営を考えてみてください。

考えるうちに必ずと言っていいほどぶつかる、よくある質問についてお答えしていきます。

 

疑問1
広告は今までと同じ内容で良い?
テイストを変えて違いを出したほうが良い?

基本的に同じでOKです。ただし、予約制にする理由については追記をしておくといいです。

・駐車場のスペースに限りがあるため
・しっかりとご説明をさせていただくため
・お施主様の意向のため(地図住所の記載無しの場合)など。

記載する理由によっては参加するハードルをさらに上げることで意識の高いお客様だけを集めるようにフィルターをかけることもできますね。

 

疑問2
地図は載せる?住所は番地まで載せる?

お施主様の意向で載せることができない場合は除き、地図・番地は載せておきましょう。

どこで開催するのかがハッキリわからないと「自分には関係ない情報だ」と勝手に思われてしまったり、「よく分からないから、とりあえずいいや」と参加しない理由を与えてしまいます。

ただし、意識の高いお客様を集めるという目的が強いのであれば、あえて地図を載せずに

・地図を送るために再度お客様と接点を持つキッカケにする
・コミュニケーションをとる機会を増やす
・連絡をこまめに取ることでキャンセル防止にもつながる

ということを狙うのも一つです。

もちろん、どの方法が一番適しているかは検証していくことが大前提です。

 

・・・ここで少し長くなってしまったので、残り3つの疑問に答えるのは次回にしたいと思います。

15日(木)19時に公開しますのでそれまでお待ちくださいm(_)m

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