異業種から住宅戸建て事業へ参入し、成功した会社


今回ご紹介する会社は、公共事業から民間戸建て住宅事業に参入し、県全体でも人口68万人の地域で、現在は53棟の新築を受注している会社です。

ここまで成長し続けてきたのは、『時間の概念』についての社長の考え方が素晴らしいものだったから。

1年は誰にとっても24時間、365日です。すべての人に平等に与えられた時間です。この時間を上手く使った人が成果を出し、うまく使えなかった人はあまり成果が出せない。

そういう考えのもとに、間違えたやり方をずっと続けて時間を無駄にしない。という信念をお持ちの社長様です。

 

新築の提案をする際は、「自社はこういう商品を出しています」とお客様に見せることができて、なめらかに標準仕様を説明できるかどうか?が大切だと言っています。

伸びている工務店を社長自身が見て回った中で、1年に10棟以上の会社の共通点は、非常に素直だということに気付いたそうです。

素直に、一生懸命に、誠実に、お客様に説明できる住宅商品を持つ。ごまかしながら説明しないといけないものは絶対にダメだと気付いたそうです。

そして、出会いから成約までランクアップさせる提案の仕組みを構築しないといけない。

「工務店は家づくりのプロだけれど、お客様に振り回されている会社が多いかもしれない」

と危惧していて、出会いから成約までの『提案の流れ』と『仕組み』が大切だと言っています。

そして、提案の仕組みが出来たら、集客をする。

やり方を間違えてしまうと50回やっても100回やっても上手くいかないので、集客についても仕組みが必要だと語っています。

 

「気合と根性は必要だけど、
 それだけではどうにも出来ない。
 成果を出すためには正しいやり方がある。」

 

お客様に誠実に紹介できる住宅商品を持ち、契約までの提案の仕組みを構築し、集客をしているからこそ、ゼロから民間戸建て住宅への参入でも圧倒的な成果を出すまでに成長できたのだと感じました。

ぜひ、参考にしてください!

 

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