受注が取れている住宅会社の共通点


ナックでは売上や利益を飛躍的に伸ばした成功工務店の体験談として全国各地でセミナーを開催しています。

いろんな成功工務店の体験談をお話しいただく中で、すべての成功工務店がやっている共通点があります。これを見ている皆さんもぜひ取り組んでいただきたい事です。

その共通点とは・・・

『自社の想いや強みを最低1時間は語れる』

ということです。

 

先日のセミナーで初講演していただいた工務店様も1時間以上語れるようになったことで新築受注がラクになったそうです。

数奇屋大工や不動産会社での勤務を経て3年前に独立した社長様。当初は、親戚や友人の紹介やリフォームの下請けをしていました。当時の粗利は10%だったそうです。

一人で売上3000万円をやっても必要経費を払うと手元に残るお金は300万円。
建築業の方ならリフォームで一人で売上3000万円をするのがどれだけ忙しいかお分かりだと思います。それなのに300万円しか残らない状況でした。

新築を受注したいけれど何をしたらいいのか分からない。
仕事があっても利益が残らない。
紹介だけでは先が不安になってくる。

そんな悩みを抱えていました。

 

でも、自社の想いや強みを語れるようになってから競合があったとしても契約できるようになったそうです。

じゃあ、自社の想いや強みを最低1時間語るためにはどうすればいいのか? と言いますと、ズバリ「3C分析」です。

自社(Company)、競合(Competitor)、お客様(Customer)を商圏エリアで徹底的に調べて戦略を打ち出すのです。

あなたの地域のお客様の属性、競合他社の特徴をとらえることが出来れば、自社の強みをどう設定してどうPRすればいいのか、が見えてきます。

だから『自社の想いや強みを最低1時間は語る』ことが出来るようになるのです。

 

自社の想いや強みを最低1時間は語る。ぜひ、あなたの地域の3C分析からやってみてください。

新築・注文住宅の受注・売上・利益を伸ばすなら株式会社ナック

 

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