たった1年で11棟の新築を受注するほどの業績アップ


今回は、エクステリア事業をしていた会社が新築事業をスタートしてたった1年で11棟を受注した事例をご紹介します。

 

現在は社長、八百屋さんで働いていた女性(営業)、元コンビニ店員の工務担当、広報担当のパートさんという体制で年間11棟を受注しています。

さらに、5月に決算を終えて、6月から始まった今期、すでに7棟の受注が決まっている状態で、非常に受注活動が順調にすすんでいる会社です。

 

でも、以前に新築を請け負った頃はまったく順調ではありませんでした。

八百屋さんもコンビニ店員も建築の知識はゼロなので、すべてを社長がやらないといけなかったため、とにかく忙しい・・・。でも受注棟数も利益もなかなか思うようにいかない日々でした。

 

しかし現在は、新築受注のための仕組み化をしたことで、今も建築知識ゼロの社員が即戦力として活躍する会社になりました。

女性の営業担当は、6月からの7棟をすべて1人で受注しています。お客様との出会いから契約までの流れを7つのステップで区切り、それをお客様にも共有することでスムーズに土地もプランも決まるようになりました。こちらから営業はまったくせずに、お客様から質問してもらったり話しかけてもらったりできる仕組みができました。

元コンビニ店員の工務担当は、年間11棟の新築現場を1人で監理しました。大工さんが見ても「これは良くできてるなぁ~」と言うほどレベルの高いチェックシートを手に入れたことで、建築知識ゼロでも質の高い現場監理ができるようになりました。

 

見積もりを10件~15件出しても全然決まらない・・・
だから新人に見積もり作成をさせていた風習・・・
時間がかかるため、早く見積もりを作るコツは「寝ずにやる事」だった時代・・・
そんな労働環境では次から次に新人が辞めていく・・・

こんな状況だったのに、今は新築1件の見積もりを約20分でほとんど誤差なく1円単位で作成できるようになりました。

 

さらに、正しい手順と方法でコスト交渉を学んだことで、業者を苦しめることなく、変えることなく、実績0棟でもたった1週間で新築1件あたり22%のコストダウンができました。(実行予算1200万円の場合、264万円のコストダウン!)

ローコストなど安くお客様に提供するのではなく、高品質の家を『適正価格で』提供することで値引きを要求されることも無くなり、粗利を確保しているうえに受注も増え、さらなる成長を遂げています。

新築・注文住宅の受注・売上・利益を伸ばすなら株式会社ナック

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です