コーヒー好きが犯した間違い・・・


こんにちは、田中です。

実は、僕はコーヒーが大好きです。1日4~5杯は飲んでいて、夏でもホットコーヒーを飲みます(笑)。

アイスコーヒーよりもホットコーヒーのほうがコーヒーの風味が味わえる気がします。

でも、詳しいわけではありません・・・。

少し前の話なのですが、某コーヒーチェーンで購入したコーヒー豆から淹れたコーヒーと、安いコーヒー豆で淹れたコーヒーを並べて、「どっちがどっちでしょう?」というゲームをやったことがありました。

 

その結果は、見事にハズレ・・・。

 

僕はコーヒーが大好きなのに、その違いはよく分かりませんでした。

僕がバカ舌だということは置いておいても(笑)、その道のプロじゃないと違いが分からないことって、よくあるんじゃないか思います。

1,000円のTシャツと5,000円のTシャツの機能的な違いはよく分からないでしょうし、数年前のiPhoneと最新のiPhoneの違いも何となくしか知らない人が多いと思います。

 

営業する側はその道のプロなので、自社商品の中でも商品Aと商品Bの違いは理解していますし、自社と他社Cの商品の違いも知っているはずです。

でも、それはお客様も本当に理解しているんでしょうか? ほとんどのケースでは理解できていませんよね?

 

なので、売る側からすると、「お客様から見て違いが分かるように違いを説明しないといけない」ということです。

例えば『断熱性』が優れているという説明をするときに、Q値で言われてもお客様はピンと来ませんから体感してもらいながら説明する必要があります。

「夏は涼しく、冬は暖かい家」の説明もしかり、「住宅ローン金利の違い」の説明もしかり。

消費者の目線から見ると、商品Aと商品Bの違いはよく分かりません。でも、分かりやすく違いを説明してくれる担当者がいたら、その人の話を聞きたいと思うはずです。

人は分かりやすく説明してくれる人のことを信頼する傾向があります。

実際、住宅購入の決め手になった第一位は、『担当者が信頼できたから』になっています。

 

僕も「良さそうだな」と思っていた物を担当者の説明が分かりにくくて買う気をなくしたことが何度もあります。

ましてや住宅ともなれば、一生に一度の買い物。
お客様の立場からすると、馴染みが無ければないほど商品の良さを判断することができなくなるので、説明してくれる担当者の良し悪しで判断するしかありません。

なので、あなたも伝え方で損をしていないかどうか、一度見直してみてください。

新築・注文住宅の受注・売上・利益を伸ばすなら株式会社ナック

 

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