プロが提案するべし


昨今の家づくりを検討するお客様は
いろんなハウスメーカーや
住宅会社を回ったり、

FacebookやInstagramなどのSNSを見て
「こんな雰囲気の家にしたい」
というイメージを持っていたり、

かなり多くの情報を仕入れて
皆さんのところにやって来る。

こんな状況が頻発しているようです。

「雑誌でこんな記事を見た」
「新聞にこんな事が書いてあった」
「あの住宅会社にこんな事を言われた」

あなたが想定していないことを
突然言われたりすることも
あるかもしれません。

多くの情報量を持っていて
特定の分野ではお客様のほうが
詳しくなっているかもしれませんね。

 

でも、言いなりになってはいけません。

 

言いなりになってない!
という声が聞こえてきそうですが(笑)

ご存知のとおり、言われたとおりの間取りでは
家を建てることができない・・・
という事はよくケースです。

言われた希望ばかりを叶えても
住みにくい家になってしまって、
トラブルに発展してしまう・・・
というケースもあります。

 

医者が患者から要望された薬を
言われるがまま処方しないのと同じように、

お客様は建築の素人なので
プロからアドバイスして、
誘導してあげてください。

医者のように診察(診断)して
アドバイスをしてあげてください。

 

「玄関に窓が無ければ薄暗くなってしまいますよ」
「車を2台駐車するならもう少しスペースを確保しないと乗り降りが不便ですよ」

などをプロ目線で伝えてあげてください。
そして、お客様を誘導してあげてください。

 

土地なし客は多くの場合、
「土地をどこにするか」
に目が向いてしまっている
ことがほとんどです。

土地情報ばかりを見て探していて、
建物のことは頭に無い、
考えもしていない、ということが
多くあります。

なので、総予算から逆算して
諸経費なども考慮して
買える土地を探すことが大切なんだ
という事を伝えてあげてください。

 

建築素人のお客様の要望どおりに
家づくりを進めてはいけません。
プロであるあなたが提案してくださいね。

自社に有利になるように
自社の得意分野に誘導ができるように
なったら一人前ですよ!

 

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