顧客に合ったチラシ、営業トークとは?

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こんにちは、嶋津です。
ここ最近、会社で学んだ事が
韓国やグアムに行って改めて腑に落ちたので
お話させていただきます。

去年11月にグアムに行った時。

アメリカの様に煽られたりすることはなく、
どちらかというと、のんびりとした性格の方が多く、
お店の人も少し営業をかけてくる程度で、
レジを打つのものんびりでした。

先日韓国に行った時。

道行く人々が、少しせわしない印象だったり、
お店では追い詰められるかのように営業されたり。
その代わり、仕事はテキパキとこなしていたり・・・

住む国や文化が違うだけでこんなにも違うというのが
よくわかりました。
そのため、街中の広告やテレビの宣伝も
まるで違う内容の物でした。

 

つまり何が言いたいのかというと、
相手の特性が分かれば、何かを伝えたい時や売りたい時に
何をどうすれば良いのかわかりやすくなる。という事です。

工務店経営であれば、受注を獲得する時の営業トーク、
チラシを撒くときなど、相手の事を考える機会は多いです。

家を売りたい相手の事が全て理解できていれば、
受注に困ることは無くなりますよね?

しかし、世の中そんな簡単な話ではありません。

ここでは、人の特性をザックリと分けて、
100%ではなくとも、契約率を少しでも上げられるような
考え方のコツをお伝えします。

 

国民性、地域性、年齢、性格などを考えるよりも
もっと根本的で簡単に分けられる部分があります!

それは、
「男性と女性の差」です。

この分け方の一番の良い所は
男性か女性かは容易にわかる所です。

 

男性であれば、家の性能や仕組み、
他社とどんな違い、優位性があるのかに
興味を持つ傾向があります。

女性であれば、家事や子育てに共感して貰えたり、
良いものであれば人に伝えたいと思う
といった傾向があります。

男性であれば、資料や他社の情報を沢山準備して、
女性であれば、女性目線で話せるスタッフを雇って
共感をしながら話を進める。

もしくは、そんな内容のチラシを作成する。

というようにするだけで、ただひたすらに
営業をするよりも確率が良いと思いませんか?
※あくまで傾向であり、100%の保証をするものではありません。

是非、話をする時に思い出して話してみてください。

 
 

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