鉄は熱いうちに打て?

こんにちは!嶋津です!!

「鉄は熱いうちに打て」ということわざは正確には
若いうちに教育しろ といった意味合いだそうです。

営業マンの間でも、
提案したあとに反応が良かったら
間髪あけずに契約を貰う段階に移行することなどにも
使われているのを耳にします。

ビジネスにおいて、相手を熱くさせて
商売をするのは基本中の基本です。

期間限定キャンペーン、
スペシャルプレゼント、
ボーナス・クリスマス商戦、
歳末セール
などなど一度に様々な所で
セールが行われていたりすると、

知らず知らずのうちに購買意欲は高まり
そこまで欲しくなかったけど買ってしまったけど
お得だったからいいか。

といった事も一度は経験があるかと思います。

大抵の場合、熱されている方が物事が次に進みやすい
イメージがありますが、

人の脳みそは全く逆の性質を持っています。

熱くなっている時は焦ってしまったり、
先ほどのセールであまり要らないものを
買ってしまったりと

冷静さが欠如してしまいます。

私も昔は焦ってしまうと次々と失敗を塗り重ね、
さらに焦ってと最悪な悪循環にハマっていました。

今では何かをミスしてしまった時は
可能な限り冷静になれるように、一息ついて
ミスを取り戻す最善の手段を真っ先に考えるようにしています。

ここまでの話で、つまり何が言いたいのかというと。

お客様(相手)の熱量を上げて

売り手(自分)の熱量は冷静さを失わない所で留める
※熱意を込めないと伝わらないので、冷静になり過ぎない

といった構図をいかにして作り上げるかが大事という事ですね。

ナックの会員様で実績を出している方々は
このやり方がとても上手い方が多いです。

その方々がどのように実績を出してきたのかを
見るだけでもそのヒントは見つかるはずです。

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