元超人見知りで小心者だった私が変われた理由

こんにちは!嶋津です!

今日は、話をするのが得意でない方向けに、

私がとんでもなく人見知りで小心者だった時に
「どうにか人と話せるようになりたい!」と

銀座のバーで声掛けや会話の修行をしたり、
色々な営業マンに話を聞いたり、
6年間様々な人との会話で実践して、

これは!と感じている手法を紹介したいと思います。

 

私が超人見知りだった時は
・人と目を見て話せない
・始めて会う人と話す前は心臓が痛くなる
・始めて会う人と何を話したら良いかわからない
・話が出来てもすぐに途切れてしまう
・話をしていると何を話しているかわからなくなる
・人と話すぐらいなら走っていた方が楽

という状態でした。

しかし、今は
スイッチさえ入れてしまえばどんな人とでも目を見て話せる
という所まで克服できました。

超人見知りの私が6年間ずっと実践し続けてきて
克服できた手法であれば

私と同じように会話をするのが苦手な
方にとって、少しはプラスになるかもしれません。
小手先の手法と言えばそうなのかもしれませんが・・・

では、早速7つの手法を紹介していきたいと思います。

 

① 頭の中で話し相手を尊敬できる好きな人物だと思い込む

相手と何を話したら良いかわからないという状況に
とても効果があります。
相手を尊敬できる好きな人だと思い込むことで、
自然と質問や話が湧いてきます。

 

② 目を見て話すのではなく、眉間の辺りを見て話す

目を見ると緊張してしまう状態がかなり和らぎますし、
相手からするとちゃんと目を見て話しているように感じます。

 

③ 会話を5秒以上空けない

会話が5秒止まると致命的なので、理想は3秒以内に
次の話題か、今の話題の質問をするように心かがける。
(無理に変な質問をしないように気をつける)

 

④ 相手が2人以上居る時、片方が会話に入っておらず
  暇そうにしていたら質問をぶつけて会話に入れる

相手グループの誰か一人でも会話が面白くないと感じたら
良い話も後で悪い印象になりかねない為

 

⑤ 会話の内容が思い浮かばない時を想定しておく

どうにも会話する内容が思い浮かばない時は
家族のこと(結婚しているか、子供はいるかなどなど)、
仕事のこと(どんな仕事をしているのか、忙しいのか)、
趣味のこと(仕事が忙しければ、趣味をやる時間がないという切り口 
仕事が忙しくないならオフはどんな事をしているのか、という切り口)
の順番で話をする。

 

⑥ 相槌はしっかり大げさなぐらいする

大げさかなというぐらい相槌を打っても
相手からは言うほど気になっていません。
むしろ気持ちよく話がしやすくなります。

 

⑦ 相手の話の途中で自分の話を割り込ませない

共感してもらうために「私もそれは・・」「私もその趣味が・・」と
話す事がありますが、そのまま自分の話をすると
相手は不完全燃焼になり、印象が少しずつ悪くなります。

 

以上です!
細かいものにまでなると
まだまだありますが、特にこの7つの事を
意識するだけで驚く程会話がスムーズになった経験があります。

私の様に人と話すのが苦手な人に少しでもプラスに
なれたら嬉しいです。

 
 

新築・注文住宅の受注・売上・利益を伸ばすなら株式会社ナック

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です