並外れた経営者が日誌を書く理由

 

ご存知でしょうか?
並外れた経営者たちが、毎日の習慣として
日誌を書いていることを。

松下幸之助、京セラの稲盛和夫、ユニクロの柳井正。
それだけではありません。

羽生結弦、本田圭介、大谷翔平、高梨沙羅などの一流スポーツ選手。
それだけではありません。

エジソンやアインシュタイン、キュリー夫人などの
歴史に名を残す偉人も日誌を書いていたそうです。

 

こんにちは、田中です。
僕はこの事実を知って、自分でも日誌を書くようになりました。

いまから、その理由を説明します。

偉人たちが日誌を書く理由は、
いまの課題点や上手くいっている点を把握するため
だそうです。

自分の現状をしっかりと見つめて
今日の自分を振り返り、
明日の自分の行動を決める。

そんな意味があるそうです。

僕も同じようなことをやっているのですが、
その日の夜、自分がやった仕事を振り返ると

「雑用に近い仕事に追われてしまったなぁ」
「本当にやりたい事に時間を使えなかったなぁ」
「大切な仕事になかなか手を付けられないなぁ」

反省することばかりです。

でも、暗い気分になるわけでも落ち込むわけでもなく、
ポジティブで楽観的な僕は
重く受け止めすぎることはありません。笑

もし、日誌をつけなかったら、
こんなに大切なことに気付くことなく
ものすごいスピードで毎日が過ぎ去っていく
という日々を過ごしていたかもしれません。

 

・・・と、ここまでお話しして、

「毎日、日誌を書くなんてできない」
という面倒臭がり屋さんや三日坊主体質の方も
いらっしゃるかもしれませんね。
僕もそうでした。

でも、どうして今も日誌が続けていられるかというと、
もっと気軽に始めたからなんです。

僕もいまだに日誌を忘れてしまうこともあります。
お酒を飲んで、酔ってそのまま寝てしまうこともあります。
次の日になって「やべっ!忘れてた!」ということもあります。
1週間くらい日誌を書いてなかったこともあります。

それでも、今も日誌を続けています!

たくさん文章を書かないといけないのではなく、
毎日反省をしないといけない訳でもありません。
もっと気軽に始めていいと思います。

忘れたときは思い出せることだけで良いので、
さかのぼって書けばいいと僕は思います。
このくらい気軽でいいと思います。

1週間忘れてしまったら、
1日一言ずつでいいからとりあえず埋める。
そのくらいで良いと思います。

おかげで三日坊主体質の僕も
10ヶ月日誌を書き続けることができています。

 

かなり適当な日誌になってしまう日もあるとはいえ、
さすがに10ヶ月も続けられると自信になります。

「こんな俺でも10ヶ月も続けることができるんだな」
と思えるようになりますよ。

 

そして、さらに、
日誌を書いていくうちに新しく発見をしたこともありました。

GW前にも書いたように、僕は約8ヶ月前に
大阪支店から新宿支店に転勤してきました。

新宿支店に来て最初の出勤日、
出社したときの気持ちはさすがに覚えていますが、
転勤を告げられたときの気持ちはあまり覚えていません。
転勤を告げられてから最初の出勤日まで、
どんな気持ちでどんな準備をしていたのか、あまり覚えていません。

嬉しかったこと、悲しかったこと、怒ったこと、喜んだこと。
そのときの感情は時間が経つと忘れてしまいます。

でも、日誌をつけていれば読み返すことで
そのときの感情が甦ってくるんです!

これも日誌を毎日書くメリットだと感じています。

(あと、毎日日誌を書くことで文章が上手くなります)

最初は、すごい人たちが書いているから・・・
という理由だけで書き始めた日誌。

これからも続けていきたいと思っています。

 

追伸

ちなみに、僕が使っているのは「ほぼ日手帳」です。
手帳のネーミングも自分に合っていたので・・・笑

 
 

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