人に伝えたい、人を呼びたい! という時の罠

 

史上初の10連休も終わり、
平常運転が始まりました。
休みボケを頑張って抜いている
嶋津です。こんにちは。

連休が終わった今朝のニュースで、

「渋滞予測が大きくはずれた」

という話題があがっていました。

気になって予測士の話が出ている
記事を読んでみると
面白いことが書いてありました。

それは

「渋滞予測ははずれた方が良い」

渋滞予測を見て、
その時間帯をみんなが避けた結果
予測がはずれる。

予測士のおかげで渋滞が発生しなかった。
という事で良いことなんだそうです。

予測や予報などは
当たってナンボだと感じていたので
この発想は今まで考えたことが無くて
新鮮でした。

 

しかし、私達建築業界では、
撒いたチラシや、見学会などに
予想していたような数の反応が
ないと大変な事になってしまいますよね。

なので今回は

GWにチラシやイベントを試してみたが、
思った様に人が集まらなかった・・・・
というお声をいただいたので、

人を集める際の打ち出し方の
初歩中の初歩をお伝えしてみたいと思います。

それは何かと言うと

What なにを
Why なぜ
How どのようにして

という3つの要素です。

ご存知の方も多いかも知れませんが、
意外とこの罠にはまってしまっている方も
多くいるのが事実です。

それが、

What

How

Why

の順番で伝えてしまっていることです。

どういう事かというと

例えば

新商品〇〇が誕生しました!

こんな使用用途に適していて
こんな風に使えます!

そうすると普段のこんな事に役に立ちます!

です。

よく言う所の
モノ売りになってしまっている例ですね。

 

今の情報社会ではモノ売りではなく、
コト売りの方が多くの反応が見込めます。

なので、

Why

How

What

の順番を意識するだけでも、反応が
ガラッとかわります。

例えば

普段こんな事に悩んでいませんか?

それをこんな風に、
こんなに簡単に解決できるとしたら?

それがこの〇〇です!

どうでしょうか?
今困っていることを当てはめて
自分が営業される側の立場になってみると
効果が実感出来るかと思います。

王道な手法なだけに、
意識するだけで変わります!

そこまで意識してなかったな

と思ったら是非一度お試しください。

 
 

新築・注文住宅の受注・売上・利益を伸ばすなら株式会社ナック

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です