お客様が建てた家を売れる安心を工務店が提供する!?


こんにちは!

梅雨に入りましたね!
昼は蒸し暑くなり夜は気温が下がり、
特に体調を崩しやすい時期だそうです。

元気に仕事をする為に
体調管理には気をつけたいですね。


今回は巷を騒がせている年金の話を聞いて
感じた事から話していきたいと思います。

もうご存知の方も多いかと思いますが、
金融庁が発表した報告書に
「老後資金2000万円不足」という
内容があり国会では激しい論争が起きています。


「うすうす感じていた」という方も多いであろう
内容だったため、私も大きな驚きは無かったですが、
具体的に「2000万足らない」と出ているので

老後のために最低でも2000万は用意しなければ


という発想にいきつきます。


そうなると、今日本で問題になっている
消費税、少子高齢化に年金、
膨れる医療費や、保障費などなど
様々な要因と重なってしまい
消費者は守りに入ってしまいます。

こういった状況では
資金的な問題で注文住宅を諦めてしまう人も
多いのではないでしょうか?


かくいう私も、家を建てましたが、
やむを得ない理由で手放す事になりました。

建てた当時は売る気は全く無かった為、
あまりその後の事を考えずに耐震にお金をかけて
家を建てました。

その結果

耐震にかけたお金分売却相場よりそのまま高く
なってしまっています。
※駅からの距離や間取り築年数しか評価にならない為。


仮に相場で売るとそのまま借金だけが残る形です。


今感じていることは


「万が一の時に売る事を考えた家」を
建てられていたら違う状況になっていたのでは


という事です。

当たり前と言えば当たり前ですが、
家を建てた当初は売る事なんて
全く考えていませんでした。

もちろん、私以外の方でも
家を買う時に「もしかしたら売るかもしれない」と
想定して考えて買う人はほとんど居ないのではないでしょうか?

家を建てる時に何件かまわっていた時にも
そういった話は一切ありませんでした。

(富裕層の方は常に資産として全てを見ているという
話を聞くので例外かもしれませんが)

しかし、
実際に自身の身にふりかかっている事実として
家を買うことのリスクを実感しました。


ただ、ここで終わってしまっては
ただ後悔しているだけの話です。

ここで重要だと感じているのは

家を買っていない人達の中に

万が一のリスクを避けるために買わない

という層が存在することです。

世に出回っている雑誌などを読んでみても
賃貸と家(分譲マンション含む)それぞれの
メリットとデメリットが紹介されています。


そのデメリットが許容できないために
家の購入を諦めている方がいるという事ですね。


でも、逆の発想で、そういった不安を持った方々に


リスクを可能な限り軽減できる提案が出来たら
万が一の際にも売りやすい家の提案が出来たら


これまでになかった顧客を獲得出来ると
思いませんか?

今私も問題に直面していますが、
こういったリスクを回避できるのであれば
「是非また建てたい」という気持ちがあります。

家を買う時に「売る時の話をする」という事は


生きているうちに葬式の話をするというように
縁起の悪い話になりそうではありますが、


今現在、自分が居なくなった後の事を予め
決めておく「終活」も多くの人に広まり
実際に行っている人も多いのでようですし、


家を売却するというケースも
離婚に限った話ではありませんし、
言い方一つ変えればプラスなイメージとして
伝える事が可能です。


既に購入を決めている方にとっても
より大きな安心感を抱いて貰えるはずですし、


リスクがある為に住宅購入を諦めてしまっていた
人も「売る事も考えられた家」という物があれば
一度話を聞いてみたいという方も居るはずです。


私自身少し調べたらどういった家が売れやすいのか、
どういう条件だと売却に有利なのかを知る事ができたので、
この提案自体は、そんなに難しい話ではないと思います。

世の中の不安を解消出来る提案は
どんな時にでも強いものなので、
年金問題のニュースが悪いだけの物と捉えずに


新しい提案をする一つのきっかけとして
プラスに考えてみてもよいと思います。

 
 

新築・注文住宅の受注・売上・利益を伸ばすなら株式会社ナック

 

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