興味づけが出来るかどうかは“コレ”で決まる!

 

住宅商品にしても、集客のための広告にしても、
お客様の興味を引き付けることが
出来るかどうかは、『あるもの』で
決まるといっても過言ではありません。

 

さて、何だとおもいますか?

 

見た目やビジュアル?
中身?
内容のクオリティ?
広告のキャッチコピー?

もちろんこれも大切です。

 

でも・・・
もっと大切な情報があります。

 

大切なのは、内容ではなく、
「誰にとって最も役立つものなのか」
ということです。

 

例えば住宅商品をつくるときに、
・どんな家なのか?
・どんな仕様なのか?
・どんな特徴があるのか?
も大切です。

しかし、これに加えて
「誰にとって最もハマる住宅商品なのか」
を考えてつくる必要があります。

 

また、例えば見学会の広告をつくるときに、
・今回の現場はどんな家なのか?
・どんな仕様なのか?
・どんな見所があるのか?
も大切です。

しかし、これに加えて
「誰にとって最も参考になる家なのか」
を伝えることが非常に大切です。

 

見学会の広告をだす場合だと
「たったの180分でビフォーアフターがまるわかりリフォーム見学」
というタイトルがあったとします。

このタイトルは悪くないと思いますが、これだけではなく、
どんな風にビフォーアフターが見れるのか?が
書かれていると、もっと知りたくなりますよね。

さらに、それに加えて
・雑誌のようなリフォームをしたい方
・中古を買ってリノベーションに興味がある方
・リフォームするか建て替えるか迷っている方
・新築を買うか、中古を買うか迷っている方
・リフォームをしたいけど、何から始めていいかわからない方
・実際にリフォームをした現場を見てみたい方

などの「どんな人にとって」が明確にわかるものを載せておくと
これを見た人は「自分の事だ」と興味をもって
広告を読み込むわけです。

 

あなたが作っているその商品や広告。
どんな人にとって最もハマるのか
が入っているかどうか見直してみてはいかがでしょうか?

 
 

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