先日読んだ、新聞記事のこと

 

アフリカで多くのドローンが飛んでいるそうです。

ワクチンなどの薬や医療品が、
発注から30分以内に
アフリカ各地の病院へと
ドローンを使って届けられています。

また、EC最大手のamazonが
ドローン配送を初めて実現させた場所は、実はアフリカだそうです。
※EC=電子商取引。平たく言うと、通販。

さらに、アフリカでは太陽光の利用が
急速に進んでいます。

 

こんにちは、田中です。

アフリカといえば、広大な砂漠・草原に
野生動物が生息していたり、

ドキュメント系のテレビ番組で
チーターが獲物を追いかけるのを見たり、

食べるものが無く、飢餓に苦しむ人がいたり、
重病なのに病院に行けない子供がいたり、、、

そういうイメージを持っている方も
多いのではないでしょうか?

正直、僕もそんなイメージがありました。

 

でも、そんなアフリカで、
ドローンが飛び、太陽光が普及し、しかも、
電子マネーでの支払いが当たり前になっています。

 

どうして、そんなことが起こってしまうのか?
僕が読んだ記事には明確な理由が書いてありました。

 

アフリカの途上国では、道路が発達していません。
治療が必要な人を病院に連れていこうとしても
ガタガタの道路を何時間もかけて車を運転しなければ
病院にたどり着くこともできません。

十分な治療を受けられる病院などの医療機関も少ないですし、
日本や世界各地から医師が現地に行って
駐在しているような状況です。

その代わり、先進国のような大都市がないため
飛行機やヘリコプターがあまり飛んでいないので
空は使える。

だから、医療品を素早くスムーズに飛ばせる
ドローンが飛び交っているのです。

 

太陽光の普及に関しても、
日光をさえぎる建物が少ないアフリカは日当たりがいいこと、
電気を供給するための設備が不足していることなどから
太陽光を利用する人が増えているのです。

 

電子マネーの普及に関しても、
国土が広くて銀行の支店が行き渡らないこと、
通貨が安定しないこと、
固定電話の整備が遅れていることから

携帯電話が爆発的に普及し、
アプリで支払いができる電子マネーが
一気に広まっていったのです。

 

単純に考えると、アフリカの途上国は
発展が遅れていることを逆手にとることで
一気に最先端の技術を取り入れています。

 

道路整備をする代わりに、ドローン。
固定電話の整備の代わりに、携帯電話。
電力供給の代わりに、太陽光発電。
通貨や銀行の発達の代わりに、電子マネー。

たとえマイナスの要素でも
今の最先端の技術を取り込むことで一気に
便利で楽で進んだ取り組みができるようになるんですね!

 

あなたの会社が、他社と比べて遅れていると感じることはありますか?
それは、最先端の技術でメリットに変えることはできませんか?

ぜひ、考えてみてください。

 
 

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