コミュニケーション力(コミュ力)が高い人

 

コミュニケーション能力が高いか、低いかで
仕事の成果、特に営業の成果が大きく変わります。

では、「コミュニケーション能力が高い人」とは
どんな人でしょうか?

具体的に、「○○が優れている人」と
ズバッと言える人は意外に少ないのではないかと思います。

こんにちは、田中です。

 

僕たちの感覚として、コミュニケーション能力が高いとは、
説得力がある話し方をしたり、
おもしろくて場が盛り上がる話ができたり、、、

もっと簡単に言うと、明るい性格でいろんな人と話をできる人が
コミュニケーション力があると思われていることもあるでしょう。

 

でも、実は、
コミュニケーション力が高い人とは、説得力があるわけでも
おもしろいわけでも、性格が明るいわけでもありません。

コミュニケーション能力が高い人とは、コミュニケーションをする人
なのです。

 

コミュニケーションをする人=営業成績が高い人
という構図になります。

 

コミュニケーションとは、「話す、聞く、書く、読む」の4つに分類されます。

この4つが、出来るか出来ないか。ではなく、
『やるかやらないか』の差で成果が変わる。ということです。

【話す】
お客様が聞きたいことについて、きちんと話さない人。
お客様から聞かれたことについて、きちんと答えない人。
お客様が分かるように、きちんと伝わるまで話さない人。

【聞く】
お客様が言いたいことを言い終わるまで、きちんと聞かない人。
お客様が本当に求めていることを、言葉の裏にある意図まできちんと聞かない人。
お客様のことを聞かないで、自分のことばかり話す聞かない人。

【書く】
伝えなくてはならない事を、資料に記載しない人。
読む人が理解しやすいように、分かりやすい言葉や文章で書かない人。
忘れてはならない事や事実を、正確に残すために書かない人。

【読む】
お客様からのメールの文面を適当に流し、きちんと読まない人。
社内資料や回覧を、きちんと読まない人。
同じ量の情報を受け取っているのに他の人と差がでる、読まない人。

 

いかがですか?難しいものや特殊能力が必要なことなんて
1つもないですよね?

こういった事が、出来るか出来ないかではなく、
『やるかやらないか』の差で、成果が大きく変わります。

 

逆に言うと、これらの積み重ねであなたの未来を変えることが出来ます。

結果、お客様の悩みを解決することも出来るようになりますし、
断られる理由をなくすことも出来ますし、
どうしたらお客様が決断できるかを予測出来るようになります。

 

やるか、やらないか。で、
コミュニケーション能力に差がでますよ。

 
 

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