今、この時代でお金以上に大切なもの

気がつけば12月に入り、今年もあと1ヶ月を切りました。


忘年会などの予定が次々と入り、ダブルブッキングしないように
ワタワタしている嶋津です。


そして、今年も毎年恒例の流行語大賞が発表されましたね!


もうご存知の方も多いとは思いますが、
今年は、令和、計画運休、タピる、○○ペイ、闇営業などなど
個性豊な言葉が候補に挙がる中で

『ONE TEAM』

が年間大賞を受賞していました。


記憶に新しいラグビーワールドカップの
日本代表チームのスローガンとなっていた言葉ですね。

これはざっくり言うと
強い信頼関係の上で、個ではなく
チームが一丸となって戦っていく

といった意味なんだそうです。

昔、同じようにラグビーのドラマで有名になった言葉
『One for all, All for one』も

一人はみんなのために、みんなは一つの目的の為に

という意味で


根本は同質の言葉なのではと理解しています。

ラグビーはまさに、個人プレーだけでは絶対に勝てない
スポーツで、力ももちろん必要なのですが、
勝利の為にはチームワークが不可欠ですよね。

「自分が役割をこなせば、あとをチームメイトに
任せればきっとやってくれる」


と、心の底から信じてプレイすれば
コンマ1秒の判断の遅れすら許さないような
場面でも、思い切ったプレーが出来るのではないでしょうか?


こういった信頼関係はスポーツに限らず、
どんな仕事においても必要になってきます。


信頼関係がある事により、
業務がスムーズになるだけでなく、
それを元に仕事のやり甲斐も生まれてきますし、
なにより、職場の雰囲気も良くなります。

しかも、人手不足が深刻化しているこのご時世で、
離職率も減らす事が可能なんだそうです。

会社が、社長が、同僚が
自分の事を心の底から信頼して仕事を任せてくれる。


これは絶対にうれしいですよね。


強い信頼関係の構築は
一朝一夕でできるようなものではありませんが、
努力なら毎日行っていても損はありません。

もし、
あまりそういうのは得意じゃないな

という、方がいらっしゃったとしても安心してください。

極意をお伝えします!
※慣れている人には当たり前のような内容です。


それは、


頭の中で相手を人として「大好きだ」と


暗示をかけてしまうことと、
減点評価ではなく、加点評価をする事です。


「やっぱり素晴らしい人だなぁ」
「すごいな、自分にないものを持ってるな」
「好きだなぁ~」と考えること


そして
加点評価は、相手のプラスの部分にのみ
目を向けることが出来るようになるため、
よい関係を構築する上では非常に有効です。

これをするだけで自然と相手に興味が湧き
会話も生まれ、信頼関係を築くきっかけになります。

社員や業者の方などと、
「もっと信頼関係が築けたらいいな」
「これから少しでも築きたいな」

という方は是非、一度頭の中で相手を好きになる事を
実践してみてください。

数ヶ月後には驚くような成果やチームワークが生まれてくるかも
しれません!

 
 

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