紹介受注が増える決め手は・・・

地場密着の工務店にとって、
紹介受注が増えることで経営が楽になることは
間違いありません。

契約になったお客様が、次のお客様を呼んできてくれるので
広告費は0円です。

きっと紹介した側がオススメしてくれるはずですし、
背中を押してくれる存在になっているはずです。
結果、契約しやすくなりますよね。

じゃあ、どうやったら紹介受注が増えるのか?
その決め手がわかる情報を、
今日はお伝えしたいと思います。


こんにちは、田中です。

日経BP社が調査した結果によると、
工務店で家を建てた人にアンケートをとり、

自分が建てた会社を、他の人に紹介するときに
重視するポイントは「プラン」や「設計力」(55.9%)でした。


「プラン」や「設計力」について
紹介に前向きだと答えた要因の第1位は「間取り」でした。


依頼した工務店のプランや設計力が
紹介しても良いと思った要因のランキング

第1位・・・間取り 57.6%

第2位・・・外観や内観のデザイン 51.3%

※日経ホームビルダー2019.5より抜粋

 

コメントとして、

「私たち家族の事を一番に考え、生活スタイルを
 イメージしながらプランを作成してくれた。」

「理想に近い提案や設計を担当者がしてくれた。」

このような結果になっています。

 

しかし、一方で・・・

紹介「したくない」と思った要因のランキング

第1位・・・外観や内観のデザイン 40.0%

第2位・・・コスト調整力 36.7%

第3位・・・間取り 33.3%

※日経ホームビルダー2019.5より抜粋




「紹介しても良いと思った要因」である
『間取り』と『外観や内観のデザイン』は、

マイナス点を叩いてしまうと
「紹介したいくないと思った要因」にもなる。
ということが分かりますね。


コメントとして、

「こちらからの提案をほぼ形にしてもらったが、
 もう少し期待を上回る提案をしてほしかった。」

「デザイナーと好みが合わなくて、
 打ち合わせに時間がかかった。」

などのように厳しい意見もありました。

 

お客様の評価は、昔に比べてますます厳しくなっています。

ひとつひとつにきっちり向き合い、
最高の提案・パフォーマンスが出来るように
万全の準備と対策をしておく必要がありますね!

ぜひ、このデータを参考にしてみてください。

 
 

新築・注文住宅の受注・売上・利益を伸ばすなら株式会社ナック

 

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