井戸端シリーズ 第五弾

「普段の会話の中から聞いて欲しい」をお伝えする
井戸端シリーズ。

第五弾目です!

今日は
「コロナウィルスってもっと感染拡大を
 防げなかったのかな?」という内容です。


コロナウィルスにエイズウィルスと似た遺伝子があることが発覚し、
「感染だけはしないようにしなきゃ」と
手洗い、うがい、マスクなど可能な限りの手を打っている
今日この頃・・・。


朝も昼も夜もニュースや新聞で大きく取り上げられていますよね。

2月4日時点の国の発表では
中国国内の感染者が20,438名 亡くなった方が425名。

世界でみても、感染者数は少ないものの
23カ国にウィルスが飛散していて、
日本もその内の1つです。


そんな中、友達と話をしていたら


「このウィルスも発見したあと、早い段階で、
 もっと個人が意識を高くもって行動していれば
 こんなに感染の拡大を許す事を少しは防げたんじゃない?」


「確かに、くしゃみの飛沫や、感染者が触れたものに
 触ないようにするとか、ある程度意識して避けられるものなら
 意図的に感染率を下げる事も可能かも!」

という話題になり、改めて今回のウィルスのニュースを見直してみると

・症状が出ていたのに日本に観光に来ていた人がいて、日本国内で発症。

・空港で検疫にひっかかっても検査を拒否した人が存在した

・私や知り合いの周りでも手洗いうがいを徹底して行っている人が
 思ったより少なかった。


という事がわかりました。

人ひとりの行動なんて世界的に見たら微々たるものかもしれませんが、
世界中の人全員が1円ずつ募金したら
約72億円集まるぐらい、寄り集まるとすごい事になります。

「もし、完璧とは言わなくても
 一人一人がもっとしっかり意識していたら
 ここまでウィルスが広がらなかったかもしれないね・・・」


仕事に置き換えても日々の心がけひとつで
トラブルや事故を防げたり、作業効率を良くできるので、

一人一人が些細な事でも、良くなる様に意識をする事ができれば
もしかしたら日本の経済、さらには世界の経済も
今よりよくなるかもしれませんね!

 
 

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