お好み焼きにソースをかけない人は意外と多い!?

こんにちは、先日誕生日を迎えて
一年の過ぎる速さに驚きを隠しきれない嶋津です。


特に30、35歳ぐらいを目安に急に時間の流れが
加速しているように感じるのは私だけでしょうか?


今日の題名はそのままの意味で捉えず

「使ったら絶対美味しいのに、使わない人が多い」

そんな風に読み取っていただけたらと思います。

例えば工務店経営をする上で、
家を建てる知識や技術だけでなく、
営業方法や接客知識、インテリアセンス、
細かい所で言うと、収納の知識やローンの知識。
今、家を買う人が気にしている事等々。

知っておいたら必ず経営のプラスになる知識って
結構ありますよね。

先日、本を読む人と読まない人について
友達と話題になったので、気になって周りを見渡してみたら
意外と本を読んでいない人が多いという事に気がつきました。

本は買うけど結局ちゃんと読めずに終わっている。
という方も多いそうです。

実は私も前は、その状態でした。

しかし、本を読めば読むほどわかる事があります。


既出な台詞で申し訳ありませんが、
本は先人の知識・経験の塊ということです。


著者の人生そのものが一冊にまとまっていたり、
専門家が何年もの実績を積んで形にした手法が書かれていたり、
逆によくおちいる失敗について書かれていたりもします。


つまり、どうすれば上手くいって
どうすれば失敗するのかが丁寧に書いてあるという事です。


それってすごくカンニングしてるみたいで
楽になりますよね。

と、そんな宝の山である本ですが、


なぜ、読む人と読まない人がいるのでしょうか?

興味があったので、読まない人に話を聞いてみました。

すると

・活字を読んでると眠くなる
・漫画の方が楽しい
・本は種類が多すぎて迷う
・そんな時間あったら別の事したい
・本は興味がわかない

私が聞いた限りでは、この理由が多かったです。


しかし、


これが私の言いたかった
お好み焼きにソースをかけていない状態なんです!


自分の人生(工務店経営)にプラスアルファの知識を追加できていない状態。


眠くなるから、迷うから、興味が無いからと
目の前にある、とびきり美味しいソースを使わないのは

とてももったいないですよね!


工務店経営というお好み焼きに
営業手法や知識というおいしいソースを
かけたら絶対に安定に近づく・・・
いや、美味しくなると思いませんか!?


先日、私が知人と話をした時も読書について聞いてみると、
その知人は月に数冊ほど読んでいると言っていました。

際立って多く読んでいるわけではありませんが、
面白いのは、これまでに読んだ本でお勧めされている方法を
必ず最低1つは実行していて、それがそのまま成果に繋がっている。

とのことでした。


私は「へぇ~それは聞いたこと無かったからやってみたいな」と
思ったのですが、


その時に気がついてしまいました。


本はとても素晴らしいものなのですが、
もっとすごいものがあるという事に。


それは、
「本を書ける程に成功している方から直接話を聞く」
という事です。

直接話を聞くほうが身につきやすく、
直接話を聞くほうが飽きずに聞けて、
何よりも目の前で実際に成功した人がいる事実が
モチベーションをあげてくれますし。


決定的に違うところは

「直接質問ができる」

という事です。


これはものすごい事だと思います。
疑問点や、自身の悩みについてそのまま聞けば
答えが返ってくるのですから!


本を読む事もお勧めしますが、
とにかく近道を行きたい!という方は


直接成功者の話が聞けるセミナーに参加してみることを
お勧めします。

是非工務店経営を美味しいソースで彩るために
気になる内容のセミナーに参加してみてください。

ナックのセミナー一覧はこちら
https://www.nac-consul.com/35seminar/

 
 

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