やるべき事がなかなかできない人の特徴

「あれ、やらなきゃ」
「これをやったら良くなるのはわかっている」
「早々に手を打っておきたい事がある」


という状況にもかかわらず、重い腰があがらない事って
ありませんか?


しっかり行動すれば改善できることが分かっていて、
本来であれば優先的に進めなければいけない事も
なぜか行動に移せず、気がついたら1週間2週間経ってしまっていた、
なんてことも・・・

しかし、世の中には、

「やらなきゃいけない事」に対して
即座に行動に移して結果に結びつけている人も多くいます。

会社を経営する上で、どちらがより良い経営を行うことができるかは
すぐにわかりますよね。


今回は腰が重く、即座に行動に移せないと自覚している。
けど、やっぱり直せずにいる方へ、

ちょっとした考え方ひとつで、行動しやすくなるコツをお伝えします。

すぐに行動できない人の特徴として

・やる気はある
・タイミングや材料が重要だと考えている
・失敗をしてはいけないと感じている
・確信を持ってから行動したいと考えている


どうでしょうか?
思い当たる節はありませんか?

実は、すぐに行動に移せる人は
先ほどとはまったく違う考え方をして行動しています。

行動力は次に説明するピラミッド型の3階層によって成り立っていて。

上から
アクション
スキル
マインド

となっています。

まず一番下のマインドは、

やる気や自信、想いや踏ん切りという
いわゆるモチベーションという部分ですね。


次の「スキル」は
プレゼン能力、思考、材料など
行動を成り立たせる為に必要な物。


ピラミッドの一番上のアクション。
そのまま行動することを表し、
経験を得る事ができる部分。

行動を起こすことが苦手な人は
このピラミッドを下から考える人が多いそうです。


行動したら良くなるという自信とやる気はあるが、
材料が揃ってから・・・まず自分の知識を深めてから・・・と
確信できる状態になってから行動を起こそうとします。

すぐに行動を起こすのが得意な人は
このピラミッドの一番上から最初に考えます。


まず行動した結果どうなるかの仮説を立てて、
行動してみて、その結果から仮説の間違いを正して、精度を高め
実践経験を積む事で明確なスキルや材料が手に入り、
その流れで、自信が付きやる気も上がり良い結果に近づいていく。

どうでしょうか?
ピラミッドを下から考えてしまうと、結果を考えるよりも
失敗しないように過程に時間を取られてしまい、最終的に考えている
行動が正しいのか間違っているのか分からないまま進んでしまいます。

その結果、間違っていたらこれまでの行動が無駄になったと感じ、
やる気と自信が無くなって行動に移せなくなる。

ピラミッドを上の行動から考えることによって好循環が生まれていますし、
トライアンドエラーをすばやく行えるのがわかります。


もし、何か新しいことを始める際は
やる気や考え、材料も大事ですが
行動した結果どうなるか仮説を立て、テストを繰り返し
実践と経験を積み上げることをまず優先して考えてみる事をお勧めします!

案ずるより産むが易しですね!

 

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