ウィズコロナとアフターコロナを考える

コロナウイルスによって緊急事態宣言が発令され、
1週間以上が経過しました。

指定されたのは7都府県でしたが
その他の道県でも知事から独自の指示・要請が発令され、
東京に本社をおく僕たちナックも東京で働く社員は
完全テレワーク中となっています。


こんにちは、田中です。

タイトルにあるウィズコロナとアフターコロナですが、
最近よくビジネスの世界で使われるようになったフレーズです。

ウィズコロナとは、
コロナウイルスが蔓延中の今、この時点のことを指します。

この状況の最中に、
どのように対処しながらビジネスをしていくか。
を考える必要があるわけです。

倒産・廃業の危機に立つ企業もある中で
どうやって資金繰りをし、
どうやって社員を、社員の生活を、社員の家族を守り、
どうやって終息までの期間を切り抜けるのか。
がウィズコロナの最も大きな課題であることは間違いありません。


アフターコロナとは、
コロナウイルスが終息した後のことを指します。

終息して行動が普段通りに戻った後、
どのようにビジネスをコロナ前に戻していくか。
を考える必要があります。

ウィズコロナの時期は、建築業界は売り上げが落ち込みますので、
終息後にどうやったら最速で元どおりに企業活動を
取り戻せるのか。
がアフターコロナの論点になります。


さて、家づくりにおいて、
ウィズコロナとアフターコロナで出来ることは何があるでしょうか?

もちろんしっかりと考えている経営者が多いと思いますが・・・
逆にチャンスだと捉えて、今しか出来ないことを考えてみるのも
良いのではないかと思います。

例えば、
商談中の感染リスクを減らすために個別商談をしている会社も
多いかもしれませんが、
WEBを使ってビデオ通話での商談を進める、などです。

また、社員を在宅勤務してもらいながら
テレワークで仕事をする、など。

さらには、WEBセミナー、動画セミナーで
お客様を集め、ランクアップや囲い込みをする、など。


これらを押し進めながら
こういった働き方を完全にマスターすると、

WEB・ビデオ商談によって移動時間が削減され、
より生産性の高い働き方ができるようになります。

また、テレワークを完全マスターすることによって
会社の近くの人(通勤圏内の人材)を雇う必要がなくなり、
全国各地で(場合によっては海外の人材も)採用活動が
できるようになりますよね。
そうなれば、相当優秀な人材を確保できるチャンスもあるわけです。

さらには、動画セミナーで
集客・ランクアップ・囲い込みが出来るようになれば、
収録した動画で「売れる仕組み」が作れるようになります。


ざっと考えてみただけで、
逆手を取ればこんなにもチャンスが潜んでいます。

この、周りが窮地に陥っている今、この状況だからこそ、
逆にチャンスと捉えて、ウィズコロナの今やるべきことは何か?
考え抜いていけば、アフターコロナで
圧倒的に競合に差をつけられるかもしれませんね!

今だからこそ、考えてみてください。

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