脳みそに栄養与えてますか?

こんにちは、在宅ワークとステイホームで
運動不足になりがちな嶋津です。

 

今日は脳みそに与える栄養についてお話します。

 

※今回の話では、栄養と言っても
ブドウ糖とかそういったものではなく、

脳を活性化させる刺激を栄養としました。

 

39県で緊急事態宣言が解除されましたが、
ステイホーム週間の間や、自粛中では
普段、外で感じていた刺激が極端に減り、
刺激という栄養が不足してしまいがちで、
体だけでなく、脳みそも
鈍ってしまっている方が
多いのではないでしょうか?

そんなわけで、今だからこそ積極的に
脳みそを活性化するために
栄養を与えてみませんか?

 

一般的に脳を活性化させる要素として

・会話
・食事
・運動
・睡眠

の4つで、
それぞれが脳の各部位を刺激していて
会話をすることで言語理解や感情を制御する領域
食事をすることで言語機能や実行機能を始めとした領域
運動をすることで認知機能が高まり
睡眠をとることで記憶力や認知機能が高まる
とされています。

 

今回はこの中で
特に「会話」に焦点をあてます。

なぜかというと、
会話によって刺激される感情の制御が経営者、
ひいてはビジネスマンにとても大事だからです。

人との会話が少なくなる、声を出す機会が減る、
といった状況が続いていると、
前向きな感情が薄れていってしまい、
後ろ向きな想像ばかりしてしまったり、
無気力になってしまうなどしてしまうそうです。

多くの方がコロナの影響を受け、
大変な時、前向きに仕事を
していかなければならない時期だというのに、
脳みそへの栄養が減ってしまい、
マイナス思考になってしまったら大変です!

この10年に一度の大きな変革の時期と言われている時に
新しいことに興味を持たず、マイナス思考で、
何も行動せずにいるということが
どれだけの機会損失かはお分かりいただけると思います。

 

緊急事態宣言が解除された地域の方は、
鈍ってしまっていた脳にを本調子に戻すために、
会社でも会話を積極的に行うなど意識してみませんか?

宣言が解除されていない地域の方でも、
実は声を出すだけでも脳は刺激を受けるそうなので、
好きな曲を流して一緒に歌う、
早口言葉を練習してみる、
ニュースなどを音読してみる、
といったことも効果的だということなので、
チャレンジしてみてください!

 

さらに!日々何気なく感じている疲労感も、
実は大半が脳の働きによるものとも言われていますので、
前向きに活動できているけど、最近疲れが溜まってて・・・

といった方にも会話や声を出すことで脳みそが活性化、
リフレッシュされて疲労感を薄める果があるそうです!

積極的に会話や声出しをするだけで
こんなにも良い効果があるので、是非意識してみてください!

 
 

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