問題解決のヒントは既にあなたのそばにあるかもしれない?

こんにちは、嶋津です。


探偵ドラマや刑事ドラマで
主人公が家族や友人の、事件とは全く関係の無い
事に対する何気ない一言からヒントを得て
事件解決の糸口にする。

そんなシーンをよく見かけますね。

かの有名なアインシュタインも、


「空想は知識より重要である。
知識には限界がある。想像力は世界を包み込む。」


という言葉を残していて、
少し噛み砕くと、

それまで持っている経験や知識には、
決して超えられない壁があり、
その先に行こうとするのであれば、
空想(想像すること)が重要、という内容です。


まさにドラマの探偵や刑事がやっているのは
その空想ですね。

 

工務店経営においても、
長い間抱えている問題を解決するには
それまでの知識や経験だけでは
どうにもならない事も多いと思います。

そんな時、
ちょっとイメージしてみてください。

 

解決したい問題を思い浮かべた後、
目の前の本や新聞を手にとり、
ぱっとページを開いて、そのページから、
目に飛び込んできた言葉が問題の解決策だったとしたら・・・


もしくは、


問題を思い浮かべながら知人・友人と会話をして、
いつもと同じ内容の話題の中から
問題解決の糸口が見つかるとしたら・・・

一見、関係のない言葉やイメージは、
既存の制約を超えて、創造性を発揮するための
重要なメッセージです。

日々の暮らしの中から連想を自由に広げて、
既存の問題の解決策を探ってみませんか?

 
 

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