「あなたは一体、何屋さん?」を瞬時に伝えるために

少し、イメージしてみてください。

あなたは、胃が痛くなって
病院に行くことにしました。

そして、スマホを手に取り、近くの病院を
探していると、2つの病院が見つかりました。

それぞれの病院のHP上では、
次のように自院を紹介していました。

 

【病院A】

当院は、胃腸、風邪、アトピー、腰痛
高血圧、糖尿病、狭心症などどんな症状でも
ひととおり何でも治療します。

【病院B】

当院は、胃腸の専門院です。
今までに3000人を治療してきました。

 

さて、、、

この紹介文だけを見て、
あなたは、どちらの病院に診てもらいたいですか?

 

私がここで言いたいのは、

何でもできると言っている「病院A」よりも、
「病院B」のように専門特化した方が良い、

ということを
言いたいのではありません。。。

私がお伝えしたいこととは、

どんな特徴があり、どんな実績があるのかを
ものの数秒で伝えることができるか?

これをあなたに、問いかけたかったんです。

 

病院Aと病院Bのどちらが信頼できて
腕のいい医師がいるかはわかりませんが、
最初の印象のみでいうと、

病院Aは「何が何だかよくわからない」

病院Bは「専門かつ実績があり関心を持つ」

と言えます。

 

要は、最初の段階で、
患者(お客様)の注意・関心を引けなければ、
どんなにすばらしい病院だったとしても
選ばれない可能性がある、ということです。

 

これは、シーンが変わって、どんな場面でも
原理は同じです。

例えば、自己紹介をするとき。

時間をかけて、
じっくりと自己紹介ができるのであれば、
あなたがどんな人で、どんなことができるのかなど
しっかりと伝わるかと思います。

しかし、これが10秒しか時間がないとしたら・・・

短い時間の中で、いかにあなたのことを魅力的に、
興味関心をもってもらう必要があります。

そのためには、

・どんなことが得意(専門)なのか?
・他の会社(営業マン)とは何が違うのか?
・どんな実績があるのか?

これらの情報を盛り込みながら伝えると、
短い時間の中でも、瞬間的に注意関心を
引くことができますね。

 

会社紹介しかり
ホームページしかり、
チラシしかり、、、

伝える場面や媒体が変わったとしても、
同じことです。

伝えたいこと、知ってほしいことが
山ほどあっても、最初の伝え方が

「よくわからない・・・」
となってしまうとそれまでです。

あなたがしっかりと伝えたい事については
まずは短い時間で、注意関心を引けるように

・どんなことが得意(専門)なのか?
・他の会社(営業マン)とは何が違うのか?
・どんな実績があるのか?

これらの情報をまとめておくと、
伝え方もまた変わってくるかと思います。

是非、意識をして取り組んでみてくださいね。

 
 

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