井戸端シリーズ 第九弾


「普段の会話の中から聞いて欲しい」をお伝えする
井戸端シリーズ。

今日は第九弾目です!

今回は7月1日から始まったレジ袋有料化の影響を受けて
人気が増しているエコ(マイ)バッグについてです。

エコバッグといえば、かなり前から販売されていましたが、
レジ袋有料化の影響でその販売数は倍増し、

私の周りでも「どんなの買おうか?」という会話を
よく聞くようになりました。

一言にエコバッグといっても様々な種類があり

軽くてコンパクトなもの
デザイン性が高いもの
丈夫なもの
保冷ができるもの
布製のおしゃれなトートバッグ型のもの

などありますが、

その中でも際立ってすごい!と仲間内で話題になっているのが

「シュパット」という商品です。


ご存知の方もいるかもしれませんが、
この商品、ものすごく売れているんです!
販売元の会社でも創業以来の大ヒットなのだそうです。

シュパットが人気の理由はズバリ

「使用後、たたむ際にシュパっと一瞬でたためてコンパクトになる」

という所で

ほかの商品のほとんどが

持ち運び時、使用時の便利さに焦点を当てる中、

使い終わった後に焦点を当てているのがポイントです。


つまり
消費者は、潜在的にエコバッグを使う時よりも、
使い終わった後のたたむ行為にストレスを感じていた
ということになりますね。


ここに目をつけられたのがこの会社のすごい所だと思いますし、
そこだけに満足せず、「気持ちよくたためる事」に
こだわって作り上げられ製品たからこそ大ヒットしているのだと思います。


しかも、ほかの商品に比べて割高なのにも関わらず
売れているのがまた凄いところで、
ニーズを満たすものを提供できれば、
値段が高かろうが消費者は購入するという事もわかります。

お客様が本当に求めているものをリサーチできて、
お客様の為にこだわりぬいて工夫をして、
お客様が本当に求めていた物を提供できた。

このヒットが生まれる流れは、どの業界においても同じですよね。


シュパットと同じように
ニーズに対して自社の強みを売り込めていけたら


お客様の満足度が上がり、紹介が増える
競合他社と相見積もりにならない
得意な内容をより強化できる


そんなこと簡単にできたら誰でもやってる


と思われるかもしれませんが、

コロナの影響もあり、
当たり前が当たり前でなくなってきている今
時間をかけて考える価値は十分にあると思います。

建築業界でも当たり前と思っている事に
今一度疑問を持って考えてみてはどうでしょうか?


お客様が本当に建てたい家とは?

お客様はなぜ家を建てるのか?

お客様は何をするために家を建てるのか?

そんなお客様の声がどうしたら聞けるのか?


是非、会社内や家族の方と話し合ってみてください!

 
 

新築・注文住宅の受注・売上・利益を伸ばすなら株式会社ナック

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です