選択肢は少ないほど選びやすい

最近自転車やオートバイに乗る機会が増えたので、
20年近く乗っていたオートバイを
乗り換えようかと考えている嶋津です。


会社経営において、

「どんな手を打ったら反響が上がるのだろうか」

という思いは、経営者に限らず、
仕事をする方であれば誰でも一度は考えた事が
あると思います。


しかし、実際にはそう簡単に反響を上げる方法を
見つける事ができないのが現実「でした」よね。

わざわざ過去形にして「」で閉じたのは、
コロナ前と今を比較すると、コロナ禍の今の方が
市場のニーズが掴みやすくなっているからなんです。


例えば
コロナ禍の顧客の思考として、すぐ考え付くのが


感染したくない、県はまたぎたくない、
オンラインで済ませたい、
在宅ワークの環境を整えたい
ローンの支払いが不安、、、、


と、改めて考えると今ならとてもわかりやすい
状態だと感じませんか?


さらに
工務店として対策できる事も限られているので、
あとはそれを「やるか」「やらないか」という2択に
なってきます。


また、WHO(世界保健機関)事務局長が

「コロナの影響は数十年続く」

と発言していたことからもわかるように、


コロナ(もしくは新たな別の感染症を含む)への対応は
今後大きな市場になっていきます。


3密回避の動きも強まっているため
これまでは当たり前だった、リアルで対面する事の価値が
おのずと高まってくる事も予想できます。


顧客の考えがある程度理解できて、
会社としてもやれることが限られていて、
社会全体としても3密回避の流れになり、
しっかりと対策されたリアル対面の価値が高まってくる。

さらにその施策が長期的に有効な手段になりうる。

そう考えると、今後どのような舵取りで
経営をしていけばよいかも決め易くないでしょうか?


コロナ禍の今のように社会全体の進む方向が
明確の時は滅多にありません。


選択肢が明確に分かる今こそ、
工務店のフットワークを活かし、守りではなく、
攻めの経営をしてみてはどうでしょうか?

 
 

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