強力なサポート力が生む、工務店の安定経営

先日、新宿にて
「新プロジェクト発表会」が
開催されましたので、

今回はその一部をお伝えさせていただきます。

 

今回の発表会のテーマは

コロナ禍においての安定経営の新施策という内容で、

時代の変化や顧客ニーズに合わせた受注戦略が全二部で発表されました。

 


第一部では2020年3月から新しくナックグループに加わった
エースホーム株式会社にて長年プロジェクトを牽引してきた本部長にご登壇いただきました。


フランチャイズ本部を運営しているエースホーム株式会社の紹介から、
フランチャイズやボランタリーチェーンなどが数えきれないほど存在するが住宅業界において、
エースホームはフルパッケージ型FCとして住宅建築の各工程における様々なサポートの仕組みを用意し、
加盟店様と強固なネットワークを構築している事や、
フランチャイズ展開しているブラントについて発表されました。


講演の最後に
【Arie】(アリエ)という仕組みについてもお話いただきました。
※フランチャイズの加盟をお勧めする話ではありません。


Arieのコンセプトとして、フランチャイズ運営20年のノウハウを凝縮している事や、
これまでに加盟店が儲かる為に受注した物件が見込み通りに利益を出す仕組みの流用、
継続的な情報提供とサポート力について紹介していただきました。

また、
私らしい暮らしと住宅の基本性能を実現させるという5つの住宅モデルの紹介。
性能面に関しても、耐震等級3は必要不可欠であることや、単価交渉済みの物商流ルートが
利用できること、カタログやプラン集などの強みについても紹介いただきました。

最後に、「仕組みの集客力と販売力、継続的なサポートに期待してください」と力強くお話されていました。

 


第二部では、実際にエースホーム加盟店として業績を上げている
工務店社長がご登壇されました。

エースホーム加盟前は新築はほぼ0件で、リフォームをメインにされていたそうです。

当時は営業に自信があったものの実績はついてこず、
結局人は売れるものがないと営業力は発揮できないことを痛感されたそうです。


エースホームとの出会いは1通のDMで、現状を打破しないといけないと感じていたことと、
同時に自分一人では打破できないとも感じていた為、加盟を決意したとの事です。

 

加盟して変わったこととして、エースホームを名乗れるようになったこと、
エースホームのサポートにより集客が増えたこと、
エースホームでの家づくりに絶対的な自信を持てたそうです。


エースホームに加盟して年間10棟以上を安定して受注できるようになったのも
社外の強力なサポートがあったからだと確信を持ってお話されていました。


ぜひこのサポート力を【Arie】を通して体感してください、と締めくくり終了しました。


参加された方々は皆。エースホームの頼もしいサポート力に強い関心を持たれたようで
コロナ対策がしっかり行われた会場では、ソーシャルディスタンスにより
一定の距離が保たれていたにもかかわらず、
講演を真剣に聴かれている様子から、皆様の熱い気持ちがひしひしと伝わってきました。

 

 
 

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