『井戸端シリーズ』の第十一弾!

第十一弾のテーマは、
「非日常の刺激って良いよね」


というお話です。

 


おはようございます!こんにちは!こんばんは!
嶋津です!


先日長年の親友から、最近始めたという
「サバゲー」に誘われましたが、
予定が合わず参加できませんでした。

※サバゲー  サバイバルゲームの略で
 エアソフトガンを使って撃ち合う大人の戦争ごっこ


気になっていたので、
サバゲーがあった当日、友人のSNSをみると
とても楽しそうに撃ち合っている写真が掲載されており、

「普段の生活では味わえない緊張感が癖になる」

と書いてありました。


銃で撃ち合うなんていう行為は日常生活ではまずできないので、
それだけでも楽しそうな上に、
写真に写っている大人はみんな素敵な笑顔でした。


サバゲーは体験したことがありませんが、
きっと、私も参加したら非日常を心の底から楽しめるのではないかと思います。


この非日常は、毎日あると疲れてしまいますが。
日常の中にアクセントとしてあると
とても刺激的で素晴らしい体験なのだと感じます。


サバゲーに限らず、
新しい場所への旅行や映画の中の世界、ホテルでの朝食、
食べたことのない料理や食材、初めてみる動植物などが非日常です。
(日常は人によって違うので、あくまで私個人の感覚です)

これらを体験している時はとても充実していて
心から「楽しかった!」と言える程、満足感にあふれています。

 

私が家を初めて建てた時も、
床の素材を決めたり、壁紙を決めたり
お風呂やトイレの色に屋根の色の選択、畳の縁にいたるまで
自分が住む事を想像して作り上げていく過程が
とても刺激的で楽しかった記憶があります。


建てた後も、一軒家だからこそできる事を思い切り楽しんでました。
(私の場合は大声で歌ったり、歌いながら跳んだりする、という
 マンションの時には隣や階下を気にして出来なかった非日常)

 

在宅ワークが増えている昨今、家の中での時間が多くなり
非日常を味わう機会がとても減っているのではないかと感じています。


これから家を建てるお客様に対して
この「非日常」という価値を提案できるようになれば
お客様はきっとそこに価値を感じてくれるはずです。


そうは言ってもそんな簡単に提案できない


と思われるかもしれませんが、
なにも新しい何かを作り出す必要はないと思います。


私の好きな言葉に

「枯れた技術の水平思考」というものがあり

簡単に説明すると

今あるものを工夫して、新しい利用方法を考える

という意味です。

 

 

例えばになりますが、

お客様を子育て世代の夫婦と仮定して、
その夫婦が日常の中で感じる非日常とはなんだろうか・・・・
と考えます。


子供の成長を実感できた時ってそれまでの日常を覆すので、
それって非日常ではないでしょうか?
(初めて喋った!初めて立った!初めて走った! などなど)


そうしたらその子供の成長で訪れる非日常を飾り立てるような
アイデアがあったら面白くないでしょうか?


昔の家庭でよく行われていた柱に身長の傷をつけていくという行為も
今思えばとても素敵な思い出になる物だと感じます。

それをもう少しだけ工夫し、傷をつけるだけではなく、
柱の一部にコルクを貼って、身長に合わせて
写真を飾れるようにしたらどうでしょうか?


もしあなたが、家に住んだあとの家族が笑っている様を想像して
幸せを感じる為の非日常を提案出来たのであれば、
その家族はあなたの会社のファンになってくれます。


まずはこれから訪れるであろうお客様にとっての非日常とはなにか?
とイメージしてみると面白いかもしれませんね!

 
 

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