教材を買って成果をだすには

最近、本や教材を買ったけれど、
なかなか読めずに置きっぱなしになっている・・・

とか、なかなか成果が出ない・・・
ということありませんか?

もし、そうなら、今からお伝えする内容は
きっと役に立つはずです。

 

こんにちは、
毎月10冊以上の本を買っているものの
1~2冊ずつ消化できず「積読(つんどく)」に
なってきている田中です。

今回は、買った教材、聞いた情報を
どのように成果に結びつけるかについて
お伝えしたいと思います。

 

1.学んだことを使うために

買った本や教材、聞いた情報を
ノートにメモする人は多いのではないでしょうか。
でも、それは受身型の学習です。

なかなか成果が出なくて足踏みしている人は
このような受身型の学習をしています。

 

一方、学んだことを使うためには、
まずその本や教材を学ぶ前に
自分が「今」仕事で解決したい問題を明確にして、
その解決策を「探す」のです。

これを目的型の学習といいます。

 

自分が今、解決すべき問題を明確にして

それを解決してくれそうな本や教材を選んで

解決方法を探して

見つかったらそこで学ぶのをやめて

即、実行に移す

ということです。

 

そして、その問題が解決して
また次の問題に直面したときに、同じように
それを解決できそうな本や教材を選ぶ。

それを繰り返しながら
成果を出して前進するようなイメージです。

僕の場合、解決したい問題が明確になっているので
毎回、本を読みながら解決策やアイデアが出てきます。

本を読んでいるときじゃないと
良いアイデアが浮かばないのが難点ですが…笑

 

2.全部を読まない

本や教材を買ってよかったかどうかは、
投資対効果です。

そして、投資対効果が出るかどうかは
すべて自分次第です。

買った本は全部、最後まで読まないともったいない。
高い教材は全部勉強しないともったいない。
と考える人は多いかもしれません。

でも、これは逆に、
お金と時間がもったいないです。

特に事業に役立つ情報の場合、
たった1つのアイデアで
教材に投資した金額を楽々回収できたりします。

 

極端な話、参加費100万円の高額セミナーで得た
1つのアイデアを実践すれば
100万円回収するなんて簡単な事です。

逆に、参加費3000円のセミナーで
1000個のアイデアを一生懸命メモしたとしても、
実践していなければ成果は0円です。

1000円の安い本でも、
実践しなければ成果ゼロなので高い投資。
100万円の高額セミナーでも、
実践して成果がそれ以上出れば安い投資。
ということですね。

 

あとは、投資した金額以上の成果を出すまでの
「時間」の意識も重要ですね。

100万円の投資を3日で回収するのか、
1か月で回収するのか、1年なのか。
これによって事業の成績(決算)も
まったく変わりますので、大切な要素です。

 

皆さんの意識が少しでも変わるきっかけになれば幸いです。

 
 

新築・注文住宅の受注・売上・利益を伸ばすなら株式会社ナック

 

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