家を建てた人の33%は●●である


こんにちは、田中です。

今年も残すところ1ヶ月を切りました。

この時期、気付けばあっという間に
年末がきて、気付けば正月・・・
という事もよくあるので
特に大切に時間を使いたい時期ですね。

 

さて、タイトルに書いた、
家を建てた人の33%は●●である。

●●に当てはまるのは
何だと思いますか?

約3分の1の人たちに共通点があるのです。

 

僕もつい最近、この事実を知りました。

あまりもったいぶっても仕方ないですし
もったいぶる性格でもないので
答えをさらっと発表します。

 

それは、

家を建てた人の33%は、年収400万円以下である。

という事実です。

 

昔のように家を買う=ステータスと
思われていた時代は終わり、
今は誰でも持ち家が買える時代です。

もちろん背景には住宅ローンの金利が
昔より下がっていることもあります。

でも、どうして住宅購入を決意したのか?

これを考えていくと
市場調査や競合分析にも役立つかもしれません。

 

お客様の行動パターンを知る

持ち家を検討し始めたお客様はほとんどの場合
ハウスメーカーや地場ビルダーが出展する
総合展示場に足を運びます。

そこで実際にモデルハウスやショールームを見て
テンションが上がり、
家を買うモチベーションが高まります。

持ち家への気持ちが強くなり
住宅ローンの事前審査や
ライフシミュレーションを
してもらうのですが・・・

まだ購入には踏み切れない方が多くいます。
その理由は、お金に関する不安です。

 

その後、どうしようか迷いながら
でも欲しい気持ちが強くなっているので、
他の住宅会社も見るうちに地場工務店に辿り着く。

大体こんな行動パターンが多いようです。

 

地場工務店で、お金に関する不安が
解消できたら工務店で契約し、

解消できなければハウスメーカーやビルダーで
契約する決意を固めるか、
どうしようか迷いながら数年経ってしまう・・・。

こんな人が多いのではないでしょうか。

 

そういったお客様から信頼を獲得し、
安心して住宅購入してもらうには、

保険の切り替えが目的のライフシミュレーションをやめたり、
税込み年収ではなく手取り額でライフシミュレーションをしたり

他の住宅会社の資金計画よりも
丁寧にヒアリングを進めていくと
お客様の不安要素を拭えます。

 

皆さんの商圏エリアでの競合他社は
どんな資金計画をしているでしょうか?

その会社とあなたの資金計画は
何がどのように違いますか?

 

年末年始のゆっくりできる時期に
考えてみてもいいかもしれませんね。

 

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