販促・マーケティング総合展に行ってきました!

こんにちは!嶋津です。

今回は先日東京ビッグサイトで開催された、
「販促・マーケティング総合展2019」に
私が参加してきたお話をしようと思います。

この総合展では
広告宣伝・営業支援・web販促
販促・看板ディスプレイ・店舗運営

といった各項目に分かれて非常に多くの会社が
出展されていました。


このイベントではその名の通り
売上アップに繋げられるサービスやシステム、
販促物が一斉に展示、プレゼンされていて、
大変な賑わいを見せていました。


会場を歩いているだけで四方八方から一斉に声がかかり、
ゆっくり歩いてられない程。


どの会社を見ても、如何に他社と差別化を図り、
目立って記憶に残るかを競い合っていました。

また、様々なテーマの講演会も別会場で行われており、
そこへの参加も私の目的の一つだったので、
参加できるものには全て参加してきました。


その中でも私が聴いて面白かった講演を
ご紹介したいと思います。


それは
サイバーエージェント
インターネット事業本部の
高橋篤さんの講演でした。


高橋さんによると、


2020年をデジタル販促元年と定義して
今年はその年に移り変わるための序章としていました。

今年のデジタル化の大きな動きとして
・5Gの通信サービスの開始(携帯電話などで利用されている4Gの次の規格)
・デジタルメディアへの接触が40~50代まで拡大していること
・Youtubeに至っては50~60代の利用率も増加してきていること

があるそうです。

5G開始にによる、より高度な通信サービスが可能になり、展開される。
幅広い年齢層のスマホ所持率上昇、デジタルメディアへの接触機会の増加。

追い討ちをかけるように、チラシを読む人たちは
40代以下、さらには若年層になればなるほど少なくなってきている
という統計があるそうです。


こうした背景から
どんな会社でもこれから先、顧客になる世代に対して
販促を行う上で、デジタル販促は必須というよりも
「デジタル販促という選択肢を取らざるを得ない状況」
と言えるかもしれません。

 

日々目覚しい進化をしているテクノロジーの波、

その中で生き抜くための方法などが多く話され、

「アナログの時代の終焉がすぐそこに
近づいて来ているのかもしれない」と
アナログ世代の私は少し焦りました・・・・

 

主だった所だけの抜粋になりましたが、
私は「販促・マーケティング総合展2019」に
参加する事によって多くの気づきや学びを得られました。


普段から新しいものにはアンテナを立ててはいましたが、
やはり業界の最先端で活躍されている方の話は
とても刺激的でした。


今回の展示会は既に終了してしまいましたが、

次回は関西では9月、今回と同じビッグサイトでは
2020年の6月に開催予定らしいので、
自社で新しい販促、広告を考えたい方や、
時代の流れの最先端を取り入れたい方は
是非参加される事をオススメ致します。

 
 

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