失敗のすすめ

こんにちは、田中です。

先日、ある経営者と電話で話したときのこと。
これから本格的に新築注文住宅の営業活動を
仕掛けていくための相談でした。

その会社の状況は、

住宅商品の標準仕様を決め、
価格を決めてカタログを作り、
素材の説明方法から資金計画、契約への流れを学んで、
ある程度、説明できるようになっている。

 

それなのに・・・

 

かれこれ3ヶ月以上、なかなか踏み切れず
実行できていないのです。

もう行動しながら学ぶ段階なのに、
『まだ完璧じゃないから』という理由で
なかなか行動できない・・・。

完璧を目指すあまりに
準備しすぎて行動できない状況なのです。

断られるのが怖い
失敗したくない

という気持ちが強かったことが
話を聞くうちに分かってきました。

 

完璧主義者。

といえばカッコいい気がしますが
断られたり失敗したりして得られる経験は、
完璧に仕事をこなすよりも成長できます。

人は、実践しながら、だんだん完璧になっていきます。
完全体になって行動する人はいません。
子供の頃から現在まで、
箸の持ち方、ひらがな・漢字の書き方、スポーツ・部活、営業、経営・・・

はじめから完璧にできる人なんていませんよね。

練習して、失敗して、改善して、
だんだんと完全体になっていきます。

 

皆さんがもし、完璧主義者に近いなと思うのであれば、
ぜひ失敗を恐れずに行動してみてください。
仮に失敗してしまったとしても、
きっと完璧を目指していたときよりも
得られるものは格段に大きいはずです。

 

追伸

とはいえ、最初の第一歩は、成功者の話を聞くために行動することがベストだと僕は思います。

開催中のセミナーはこちらです
https://www.nac-consul.com/35seminar/

 
 

新築・注文住宅の受注・売上・利益を伸ばすなら株式会社ナック