あけましておめでとうございます(改めて)

新年のスタートは、どんな話をしようか
いろいろ悩んだのですが・・・

面白くしようとしてフザけるのもどうかと思ったので
結局、ちょっと真面目な話をしたいと思います。

こんにちは、田中です。


この内容が皆さんにとって
2020年の指標になるものになれば幸いです。


住宅業界には、大手ハウスメーカーのような
業界をリードする会社があります。

それを追随するように、準ハウスメーカー(←僕の造語です…)
があります。

そして、これらの会社を追随するように
工務店を含め、たくさんの会社がひしめいています、よね?


さらに、違う路線を打ち出そうと差別化をしようとする会社が存在します。

「ログハウス」や「猫と暮らす家」を得意としている会社などが
それに当たります。


これは住宅業界全体の話ですが、

あなたが商圏としている地域だけを見て
エリアを絞って考えてみると、

リードしている会社は
ハウスメーカーではないかもしれないですし、

それを追随する会社は1社しかいないかもしれません。
地域によって勢力図はまったく違うものになります。


で、ちょっと難しい話になってきましたが
何が言いたいのかというと、

「俺は他社と同じことはしたくないんだ!」
「どの会社もやらないことをやりたいんだ!」

と主張する社長がいらっしゃいます。


個人的には、いい考えだと思います。
これを否定するつもりは1ミリもありません。


ただし、型破りなことをするためには、
“普通の”型を、というより、

“売れている会社の”型を理解しておくことが重要です。


じゃあ、どうして『売れている会社の型』を
知っておかなければいけないのか?


どうしてだと思いますか??


それは・・・


今のあなたが型破りなことをしている可能性があるからです。

どういうことか?


売れている会社の型とは違うことをしているということは、
その状態が『型破り』ということになります。

だって、(売れている会社の)型を破っていますからね。。。


その型破りの状態と、
売れている会社の型=型を破らない状態。

どちらの方が会社の経営が上手くいきそうかを
考えてみると、

今後の方針が固まるかもしれませんね。


本年もどうぞよろしくお願い致します。

 
 

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