「1」は最悪の数字

コロナによってこれからの働き方が
大きく変わることは間違いありません。

新聞を読んでいても
在宅勤務を前提として社員採用を進める会社や
在宅勤務だから「全国どこに住んでもいい」と
公言している会社があったり、
考え方が大きく変わってきていますね。

まだ第二波が心配ではありますが、
完全に終息した後も
もう元の働き方には完全に戻ることはないでしょう。

会社に行かなくてもできる仕事がある
ことが分かったため、
わざわざ会社に行くような非効率なことを
要求する会社は減ると思われます。

 

そのため、住宅業界は
自宅で過ごす時間が増えても暮らしやすい
ライフスタイルを訴求したり、
在宅勤務しやすい書斎やワークスペースを
提案したり、
アーティストのライブ映像を
実際に会場にいるかのような感覚で
見ることができる設備を家の中に配置したり、
宅配やデリバリーの置き配のための設備を設置したり・・・

いろんなことが考えられますね。

我が家を世界一幸せな場所にするという
大手ハウスメーカーの考え方も注目を集めるでしょう。

 

さらに、来店型の営業スタイルも変わるでしょう。

今後は5Gの普及もあり、
インスタライブでの見学会や
VR展示場がますます増えてくるはずです。

 

これらの選択肢をお客様に提示できるか、できないか。

従来のやり方「だけ」ではなく、
オンラインでの商談やライブ見学会などを
提示できる柔軟性を持つ会社が生き残っていける気がします。

 

冒頭の「1」は最悪の数字という言葉は
起業家や経営者をことごとく大成功させ、
億万長者メーカーと言われたアメリカ人の言葉です。

学生が受験できるのは1校「だけ」というのは
相当なリスクです。
経営においても、「1」を避けて考えるのは
非常に大切です。

 
 

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