ウソをつくヤツは仕事ができない

今日はちょっと個人的な話をしたいと思います。

僕はナックに入社してしばらく、
仕事の目的が「上司に怒られないため」になっていました。

当時の上司はキレやすく、
説教は短くて30分。
長いときは2時間近く叱責されることもありました。

入社した当初は、自分のキャリア、自己成長のために
自らの意思でナックを選び入社したにもかかわらず、

怒られないように仕事をしていれば
仕事ができるヤツになれると
いつの間にか自己暗示をかけていたようです。

きっと上司は僕のためを想って
叱責してくれていたと思うのですが、
『自己成長』から『波風が立たない』ことに
目的がすり替わってしまっていました。

 

こんにちは、田中です。

 

より仕事の成果を出すために、そして、
より仕事を効率的に回していくために、

新たなアイデアや改善案を考えることもせず
ただただ平穏に毎日が過ぎるのを願う、
つまらないヤツでした。。。笑

 

そんな生活が1年以上も続いていたため、
転勤で環境が変わってもしばらく
僕は変わることができませんでした。

例えば、仕事で何かミスをしてしまったとしても
ミスを取り戻すために上司に相談し、再発防止をすることなく
怒られないようにそのミスを隠そうとしてしまうタイプでした。

そのくらい救いようもないヤツだったのですが、
上司が変わって段々とそのダメな意識が改善されていき、
今では当時の自分を反面教師にすることが出来るようになりました。

 

そして、今はハッキリ確信しています。
「ウソをつくヤツは仕事ができない」

ミスをしたとしても、
パッとしない成果しか出ていないとしても、

それを誤魔化したり隠したりするよりも
「自分は出来ていない」と認識することから
改善がスタートすると考えています。

自分が出来ていないと認識するからこそ
じゃあ、どうすれば出来るようになるんだ?
他の人はどうしているんだ?聞いてみよう!
誰かに相談してみよう!
真剣に見つめ直して、四六時中考えてみよう!

という思考になるのだと思います。

 

ウソをついて逃げている限り、改善はない。
結果、仕事ができないヤツになってしまう。

これが、過去の経験から自分なりに見出した答えです。

 
 

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