10年間、完工16棟を続ける会社の秘訣

※写真はイメージです。ご紹介する会社の施工例ではありません。

 

前回、新築16棟完工を10年間続けている会社の秘訣は
自然素材の住宅商品、定額制、本物の素材
だとお伝えしました。

そして今回、この3つのポイントが
どのように受注に結びついているのかをお伝えします。

 

一般的に、家づくりを検討するお客様は
総合展示場に足を運び、ハウスメーカーや建売会社の
建物を見学します。

最初から工務店や知名度がない会社に足を運ぶことは
絶対にありません。

その後、ハウスメーカーや建売に納得できなかった方は
工務店に行き、じっくりと住宅会社を選定する。
というのが一般的な流れです。

 

工務店や知名度がない会社がハウスメーカーなどの大手に勝つためには、
「なんかこの会社は、大手とは違って良いなあ」
と思わせることが絶対条件です。

同じような家を提案し、同じような価格では
知名度がある大手にお客様が行ってしまうからです。
小さな会社がまともに真っ向勝負して勝てるものではないからです。

他とは違って、良いなあ。
そう思ってもらうために、
大手が絶対にやりたがらない自然素材の住宅商品を、
定額制で提供しているのです。しかも、本物の素材で。

 

お客様が気になるポイントは大きく3つあります。
ひとつ目は、どんな家をやっているんですか?
という質問が飛んできます。

これに対して、短い言葉でストレートに
他社との違いを説明するために
「クロスを使わない、本物の家しか作りません」
と伝えています。

そして、床、壁、天井などの素材を
特徴や効果を交えながら説明すると、
どんな家をやっているのか分かったお客様は、

「いくらですか?」
と質問してきます。
これがふたつ目です。

これに対しては、資料を見せながら定額制であることを説明しています。

そして最後に、お客様が気になる3つ目のポイントは、
自分に建てられるのかな? ということ。

資金計画の提案に移っていく・・・という流れです。

 

本当にざっくりですが、これが大まかな流れです。
この社長には厳しい市場ですが引き続き
安定経営、安定受注で頑張ってほしいと願っています。

 
 

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