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子育て世代の家づくりでは、子どもの校区や保育園・幼稚園事情は、なかなか大切な要素です。皆さんは、自治体の保育園・幼稚園事情に詳しいですか?

 

先日、私が見たニュースで「待機児童が多い場合、その自治体に住民票がなければ
選考の順位が下がり、不利になる」という記事がありました。

待機児童数が0の地域もあるかもしれませんが、0ではない地域の方が新築を建てる場合、完工しなければ住民票を移すこともできませんし、住民票を移さなければ選考が不利になってしまう、というニュースです。

ただ、近いうちに住民票を移す予定があることを証明すれば不利にはならないそうです。しかし、もしお施主様がその事実を知らずに証明しなければ不利になってしまいます。防ぐ手段があったのに防げなかった、という事態になってしまうのです。

 

また、記事によると、近くにマンションが建つと一気に入園事情が悪化することもあるそうです。

WEB上に掲載されている待機児童数ランキングによると、

1位 東京都世田谷区
2位 岡山県岡山市
3位 千葉県市川市



13位 大阪府大阪市


19位 静岡県浜松市
20位 宮城県仙台市

となっています。

 

これらのことをお施主様に伝えることで、あなたと会社への信頼度がアップします。

その他にも、認可保育園の地域別保育料ランキングや延長保育の実施率ランキング、子どもと保育士の割合ランキング、1人あたりの保育室面積ランキングなどの情報がインターネットから取得できます。

ぜひ一つの知識として活用してみてください。

 

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