集客・マーケティング

顧客リストは作るな!

この件名を見て、
「何で?」
「どういうこと?」
と思ってくれた人もいらっしゃるかもしれません。

 

・・・

 

すいません。

 

実は、かなり重要なことをお伝えしたかったので、あえて少し強めの言葉を使いました。

正確には、『情報の薄い』顧客リストは作るな!とお伝えしたかったんです。

 

管理客を増やして維持することは重要です。

ただし、管理客が増えれば増えるだけ情報の管理が大変になっていきますよね。

ですので、管理客をすぐに確認できるように顧客管理ソフトを使ったり、エクセルで一覧にしたり、効率を上げるためにリストを作っている人がほとんどだと思います。

でも、今一度、確認して欲しいことがあります。

この顧客リストを、「単なるリスト」として扱っていないか?ということを。

言い換えると、ただリストが増えたことに満足してしまって『その管理客のことを知ろうとしない』という状態になってしまっていないか、ということです。

 

ただでさえ住宅を検討しているお客様は新築を建てて住みはじめるまでの期間が長いですよね。

リスト化されてから時間が経てば経つほど家族構成や家づくりへの価値観や抱えている悩み・不安が大きく変わっていても不思議ではありません。

ですので、リスト化している管理客が今現在、どのような状態なのか?をしっかりと把握し、リストを単なるリストではなく『情報の濃い』顧客リストにしていくことが重要です。

そのためには、管理客との接点を作っていかないと何も前に進みません。

 

管理客の中には、簡単に情報を教えてくれないこともあるかもしれません。

でも、管理客との接点をもち続ければ濃い情報が得られるだけではなく、濃い関係を築くことにもつながっていきます。

言うまでもなく、顧客リストはビジネスにおいて最も重要な資産です。同じ顧客リストとはいえ、濃いリストと、薄いリストがあります。

お客様の情報を知ろうとせずに、単なるリストになってしまっていないか?

あなたの顧客リストを今一度、見直してみてくださいね。

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