家を建てたい人のリストを集める vol.2


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前回、ハンバーガーの事例を用いてリストの重要性の話をしました。

ハンバーガー屋をOPENする時にどんなものでも1つだけ手に入れることが出来るとしたら、世界最高のセールスライターは「腹を空かした群衆」だと答えました。

 

それほど、いい商品よりもお客さま(顧客リスト)が重要だと物語っているエピソードです。

 

今回は、『顧客リストの増やし方』 についてお話します。

 

顧客リストを集めるために、まず始めに考えないといけない事があります。それは、

  • これから家を建てる人は、どんな人?
  • その人は、いまどこに住んでいる?
  • その人を、どうやって探せばいい?

という事です。

 

たいていの場合、家を建てる人は20歳代~30歳代の「子育て世代」です。子育て世代のほとんどは2LDKか3LDKの賃貸マンションやアパートに住んでいます。

そこに住んでいる人の中でも、これから家を建てたい人を探すにはどうすればいいのでしょうか?

それを解決してくれるのが、“アンケート戦略” です。

 

お客さんに直接アンケートを取り、家づくりをする予定があるかを聞くのです。この方法を実践した方は、驚くような成果をあげています。

例えば・・・

ある会社は、アンケートを900部ポスティングしたところ2週間で15件の反響がありました。
さらに、15件の返信してくれた方のうち家づくりを考えている方が9組。5ヶ月間で9組中、3組と契約しました。
すべてを合わせても掛かった費用は47,003円です。

契約1件あたり2000万円の住宅だと仮定すると47,003円の経費で、6000万円の売上をあげました。

 

ある会社は、アンケートを2500部ポスティング、56件の反響がありました。
うち、3割(17組)が家づくりを考えていたそうです。

翌月に1組、翌々月に1組、2ヶ月で2組と契約しました。

 

ある会社は、アンケートを4000部ポスティング、243件の反響がありました。
うち、3割(73組)が家づくりを考えていたそうです。

人手が足りなくて、追客しきれないほどの顧客リストが集まったので今後が楽しみで仕方ない! とおっしゃっていました。

 

様々な地域でも驚くような結果が出ている、このアンケート戦略。是非、試してみてください!!

 

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