英語ぺらぺらな人=デキる営業?


ここ数年、海外からの旅行者がかなり増えています。私自身も駅で話しかけられることも増えてきました。

先日、ある外国人旅行者から話しかけられてしまいました・・・。

たまたま一緒にいた友人が英語ぺらぺらだったので対応してくれてなんとか乗り切ることができました!

 

駅の改札に入って、右と左どっちからホームに下りたら乗りたい電車に乗れるか?を尋ねられたみたいです。その意味を理解するのも難しいんですが…

それよりも、「どっちから下りても良いですよ」と英語で伝えるのも難しい…ですよね。

そんな話をしながら、「どうやったらそんなに英語ぺらぺらになれるんですか?」と聞いてみました。

すると「いやいや、特にコツや裏技があるわけじゃないんですよ~」とのこと。

とはいえ何かやってることがあるでしょ~ってしつこく(?)喰らいついていたら、少しだけ話してくれました。

じつは好きなアーティストの曲を聴いたり好きな映画を見たりして、歌ったりセリフを言ってみたり、を繰り返していたら自然と相手が言っていることが分かるようになって自然と話せるようになるんだそうです。

いろんなフレーズが自分のものになればとっさの一言が出てくるようになるらしいです。

 

これを聞いた私はデキる営業がやっている事と同じだなぁと感じました。

 

【住宅会社の営業パーソンの仕事とは・・・】

住宅営業はお客様の話を聞いたりそれを受けて話をするのが仕事なので、デキる営業は聞く(ヒアリング)練習をしたりわかりやすく説明する練習をしています。

普段から練習をして慣れているのでお客様の思わぬ言葉にもとっさの一言を返せるのです。

 

例えば、いろいろな住宅メーカーを回っているお客様で他で見た気に入ったプランがあるけどまだどこにするか決めかねている人に対しても効果的に声をかけることができるのです。

上のようなお客様に対してあなたは何と返答しますか?

 

もし、進行中のプランを奥様はすごく気に入っているのに突然旦那様が今までに無かった要望を言ってきて、その結果次第で家づくりそのものを考え直す可能性が出てきたとしたら…

あなたは何と返答しますか?

 

どんな時にもとっさの一言が出てくるように、デキる営業と同じく普段からトークを自分の口で話す練習をしておくとピンチのときに役立つはずです。

ぜひ実践してみてください。

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