始まっています、新しい“メガトレンド”

いつも記事を読んでいただきありがとうございます。
テレワーク中に付いた脂肪をがんばって落としている嶋津です。

皆さんは
「メガトレンド」という言葉を聞いたことはありますか?

インターネット検索によると
「世界の在り方を形作るほどの力を持った経済のマクロな動きのこと」
「社会・経済・政治に大きな影響を及ぼす構造的な変革の力」
ということで、


要するに
社会・経済が根本的に大きく変わる動きという事ですね。

これまでも「ニューノーマル」というキーワードも出てきていますが、
今回のメガトレンドはニューノーマルの影響を受けた流れになっています。


今いくつかあるメガトレンドの中で特にお伝えしたいのは
「分散型都市」と「職住融合」です。


まず分散型都市というのは、、
大都市でのみ機能していたサービスなどを分散させて継続機能させる事を指し、
これまでの「都市集中」から「地方都市分散」へ転換を目指すことで
都市集中の問題を解決し、地方にいても様々な形で大都市圏との
コミュニケーションや協働、連携が行えるようにする動きです。


2018年には世界人口の55%が、都市部に集中していて、、
2050年にはその数字が68%にまで上がると予想されていた程、
都市部への人口流入が多かったという事ですね。


それが今回のコロナの騒ぎで大きく変わり、
分散型都市の流れになり地方の魅力・価値が高まっています。


これに付随して見逃せないので
「職住融合」という流れです。

コロナの影響からテレワークが浸透し、
オンライン上でもコミュニケーションや協働が
差し支えなくできるようになってきた経緯もあり、
「都市部に住む必要性」の低下している為で、

具体的に、
自宅の間取りの一部をオフィス仕様にする「家なかオフィス化」
街の中のコワーキングで仕事をする「街なかオフィス化」
職場に縛られない「街選びの自由化」といった兆しもみえています。


これまでの住居の役割は
働く空間である職場の近くにある衣・食・住のみの空間でしたが、

これからは
職場は「必要な時だけ働く空間」となり、
住居は衣・食・住+働く空間という形になると予想されています。


さらに、これまでは通勤時間での負担を少しでも減らすために、
「都心」「駅近」のマンションの人気が上昇し続け、
都心・駅から離れた戸建ては敬遠される傾向でした。

しかし、
既にご存知の方も多いと思いますが、
ここに来て一転し、戸建て人気が高まっているそうですね。

これはやっぱりチャンスですよね。
既にハウスメーカーでも職住融合を提案している所も多く、
このメガトレンドに乗る動きは加速しています。

ここでポイントなのが、
「分散型都市」と「職住融合」両方の流れを
意識しなければいけないという事です。


都市部までのアクセスがあまり悪くない場所の知識、、
そして働くスペースと居住スペースの効率的な設計や
快適なIT環境の準備が最低限必要になります。


今、こういったメガトレンドに乗って家を建てようとしているお客様は
そのトレンドに合った家を探しています。


メガトレンドに合った「いまどきな家」こそ、
これから考えなければいけないという事になりますね。


これまでにない新しい設計や、ITの知識など
ややこしいことも多いかと思いますが、
「急に新しい事はどうもね・・・」とこのビッグチャンスを逃すのは
あまりにももったいないと思いませんか?


ナック常に新しい情報を発信し続けていますので、


このメガトレンドに乗り遅れないように、
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