やってしまいました・・・・

 

これまで、長い人生の中で
「失敗なんて一度もしたことはない」
という人は居ないと思います。

それぐらい失敗って身近で
どこにでも潜んでいて、


ものすごく怖いものですよね・・・(汗

そして・・・タイトルの通り・・・、
私も仕事で失敗をしてしまいました。


その瞬間は
「あ~、本当にやらかしてしまった」
と半分パニック気味になってしまっていましたし、


関係各所にご迷惑をかけたことに対して
強い謝罪の念と、自身に対しても悔しい気持ちで
いっぱいです。


しっかり対策を立て、作業方法を見直し
再発防止に徹します!


・・・・・・・・


しかし、私個人の反省文をひたすら読むだけでは
面白くないと思いますので、

日本にも昔からある

「雨降って地固まる」
「怪我の功名(けがのこうみょう)」
「災い転じて福となす」

といった言葉の通り、
失敗を転じさせてプラスにした
話をさせていただきます。

 

もう、ありきたりな内容かもしれませんが、
こういった機会がないと
真摯に受け止めるタイミングって意外に
少ないので、


是非、これまでの経験に重ねながら
考えていただけたら嬉しいです。

今回の失敗で

・失敗したから得られたもの
・失敗したから知れたもの
・失敗したからできた対策

がありました。

事態を収拾する為に、尽力しているチームの姿は
とても心強く感じましたし、ありがたかった事。

失敗の後に今後の対策や考え方を
見直すと共に、チーム内で
綿密なすり合わせをする機会を
設けてもらえて、普段細かすぎて
共有していなかった事などもすり合わせる事が
できました。
普段どんな想いを持って仕事をしているのかも
知る事ができました。


そして、同じ失敗を繰り返さない為に、
対策を幾通りも考える事ができました。

こういった経験は今後の仕事に対して
必ずプラスになると感じています。

これは個人ではなく会社を経営していても
必ず直面する事ですよね。

普段から同じような事をず~っと行っていると
習慣の中で慣れてしまい、ちょっとした
ズレや行き違いは、特別伝える事もなく
蓄積していきます。


時々こういった蓄積物が噴出して
不平不満になったり、失敗に繋がって
しまいます。

そのままだとなんとなく、
お互いに何を考えているのか
わからなかったり、
すれ違いが起きてしまいますが、


しっかり本音を出し合う事で
解消し、それからの仕事をスムーズに
進める事ができるようになります。

私も失敗した時には

「“せっかく”失敗したのなら、そこからの景色
 経験をしっかり自分の糧にする」


と考えるようにしています。

トラブルが起きた時、マイナスな
考え方に偏らずにチーム、会社として
より良い体制になる為の
「きっかけ」と捉える事ができれば、

強い会社を築けて行けそうですね!

 

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