たったひとりの男が会社を救う?

今回は、『マーケティングを知れば劇的に経営は良くなる』
ということをお伝えします。

マーケティングを知っている人が
究極の一手を打てば、
劇的に経営は良くなり、会社を救うことができます。

その例をご紹介したいと思います。


ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)を変えた、
森岡 毅という人物をご存知でしょうか?

赤字まみれだったUSJを
数年で世界第4位のテーマパークに変えた張本人です。

USJは開業からすさまじい勢いで
来場者数1,000万人を突破しました。

その後、2009年頃に集客が落ち込み、
赤字で潰れそうなテーマパークでしたが、

閉園の危機を救ったのが、森岡 毅さんです。


どうやって危機を救ったのかというと・・・

夜でも来場者が楽しめるように
“ハロウィーン・ホラー・ナイト”という
イベントを企画しました。

夜になると、ゾンビに扮したスタッフを送り込んで
パーク全体をお化け屋敷にしたのです。

ゾンビのボロボロの衣装と、メイク代しか
費用をかけずに集客をアップさせ、

軌道に乗ってきた頃に、次は450億円を投資して
皆さんもご存知『ハリーポッター』を導入しました。

投資するべきところには投資をして
きっちり回復させるところ、さすがですね!!


その後、USJを退社した森岡さんは、
「丸亀製麺」もV字回復させました。

きっと誰もが一度は行ったことがある丸亀製麺も、
実は昨年ごろから毎月、客数が減っていました。

そこで、白羽の矢が立ったのが、森岡さん。
たったの4ヶ月で、業績は劇的に改善しました。

今は有名になった、
「丸亀食感」というキャッチコピーも
森岡さんのマーケティングから生まれた言葉です。


USJも丸亀製麺もV字回復の原点になったのは、
マーケティングを活用したことです。

マーケティングによって、
会社を改善させることが出来るようになります。

学ぶきっかけになれば幸いです。

「マーケティングは、会社を救う。」

 
 

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