井戸端シリーズ 第八弾

「普段の会話の中から聞いて欲しい」をお伝えする
井戸端シリーズ。

今日は第八弾目です!


こんにちは!こんばんは!
もしかしたらおはようございます!
嶋津です。

突然ですが、

「モノを所有しない、シェアする時代」

って聞いた事ありませんか?

要は、物やサービスを一人で占有する為に購入するのではなく、
みんなで代金を出し合い、分け合って利用する様な事で、

カーシェアや、シェアハウスなどが有名ですね。

先日、
コロナの騒ぎでこの「シェア」の流れが大きくなってきている
という話を聞きました。


景気の影響を大きく受け、仕事量が大幅に減り、
世界的にも失業者が沢山出てしまっている中で、


中国の大手企業ではなんと、
会社のグループ内で柔軟に人材のシェアを行い、
上手いこと仕事が回している様なんです!


まったく違う業務のグループ会社らしいのですが、
それでもシェアの取り組みが成功しているのはすごいですね!


企業としては、景気に左右されて忙しい時は
ほかの部署から人材を確保し、忙しく無い時は
ほかの部署に人材をシェアして無駄な人件費を削減できて、

社員側としても
仕事が無くて休業になって給料が減るぐらいなら
ほかの部署で働いてしっかり給料がもらえるという


メリットが合致しているからこそうまく回っているのだそうです。

新しい働き方・雇い方ですね!


人材のシェアは、フリーランスの業界では
知識・技術のシェアとして既に当たり前の事に
なっていますが、フリーランスでない人材のシェアサービスも
これからは当たり前になるかもしれません。


また、オンライン化も進んでいることて、
「会社の事務所」のあり方も大きく変わろうとしている様です。


都内の高いテナント費を払って事務所を構えるのはなく、
地方などにあるシェアオフィスを利用して固定費を下げつつ、
地方の優秀な人材の起用、さらには
通勤時間の削減で働く人の満足度も上がる
といったメリットなどがあり、
今注目されているそうです。

場所・物・移動手段・スキル・お金などを
シェアする時代がこれから本格化したとき、

シェアを前提にした注文住宅や、
オンライン・在宅に特化した住宅が出たり、
家を建てる時のお金の支払い方に至るまで、
思いもしないようなシェアサービスが
生まれてくる可能性があります。

オンライン化のサービスとシェアサービスが
世の中に増えてくることで、
働く人が柔軟に住む場所を変えられるようになり、
首都圏に集中していた経済の流れが、
地方にも流れて行くのではと言われています。


もしかしたら、これをチャンスにと
地方行政が若い人材を引っ張るために
様々なサービスや補助を打ち出すのでは
ないでしょうか?

もし、そうなったら大きなチャンスだと
思いませんか!?

このシェアから始まる世の中の流れは
是非チェックしておきたいですね!

 
 

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