住宅ローン金利の動き


今年5月フラット35(団信つき)の住宅ローン金利は、1.350%だと発表されました。

約1年前からほぼ横ばいのフラット35住宅ローン金利は、今後も横ばいになるのではないかと予想されています。

 

その理由は、

  1. 日銀総裁の黒田さんの再任が決定

今年4月までが任期だった黒田総裁の再任が決定しました。低金利政策を推し進める安倍政権の方針が受け継がれています。

2.FRB議長のパウエルさんが慎重に利上げを進める

FRB(米国連邦準備制度理事会=アメリカの中央銀行)の前議長であるイエレンさんが今年2月に任期を迎え、パウエルさんが新議長に就任しました。パウエルさんはイエレンさんと同様、慎重に利上げを進める路線の人物であるため、すぐには金利上昇はない可能性が高いです。

 

このような理由から、今後もしばらくは住宅ローン金利は現状のまま落ち着いているのではないかと予想されています。

 

ちょっと時事ネタも交えながら住宅ローン金利の予測をしてみましたが、こういう話をお客様に話していくと『プロ』として信頼が高まっていくかもしれません。

 

以前にブログで書いた記事として、こちら↓も参照してみてください。

住宅ローン金利は上がる?下がる?

 

どうなる?住宅ローン金利?

 

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