住宅業界の革命は・・・


自動車のボルボ(VOLVO)ってありますよね。

このボルボ社、自動車業界にとって画期的な革命をした会社なんです。

それは何だと思いますか?

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【ヒント1】 時期は1959年です

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【ヒント2】 キーワードは「安全」

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【ヒント3】 それは、今では“義務”になっています

 

さて、何だと思いますか?

そこそこ有名な話なのでご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

 

ボルボ社が自動車業界に残した革命とは、『シートベルト』です!

しかも!!シートベルトを発明した当時、安全性のために、あえて特許をとらずに他社にもその技術を無償提供したのです。

画期的な発明をしたとき、普通なら他社と差をつけるためにそのアイデアを独占したくなりますよね。素晴らしいアイデアや情報は“独り占め”したいと思うのが普通です。

でも、ボルボ社は違いました。発明したシートベルトの技術すべてを他社にも公開したことで、車の安全性が向上し、一般的に「車=安全な乗り物」というイメージが浸透するようになりました。

結果的に、車を購入する人が飛躍的に増えて自動車業界全体が急成長しました。もちろん、ボルボ社の業績も急成長しました。

そして、業績UPという成果だけではなく、知名度も名声も同時に手に入れたのです。

 

なぜ、こんな話をしているのか?
もちろんボルボがスゴイ会社だという事を伝えたいわけではありません。

もちろん「シートベルトってスゴイ」という話をしたいわけでもありません。

業界全体が盛り上がるような戦略や発明は、ボルボだから出来たこと。研究開発費を十分に確保できない中小企業がやることではありません・・・。

 

住宅業界でも、人口が減っていくことが原因で新築着工戸数が減少するという予測がされています。

つまり、市場全体を何とかしようとするのは大手ハウスメーカーや大手ビルダーに任せて、中小住宅会社は、まず「自分たちが豊かになる受注量・利益を確保する」ことを真っ先に考えた方が得策です。

着工戸数が少なくなっていくとは言え、皆さんの目の前で新築が建っているのですから、その受注を目指すほうが良い、ということです。

そのための戦略を、引き続きここでお伝えしていきます。お楽しみに!

 

ちなみに、すぐに自分に合った戦略を見たい方はコチラから探してみてください。

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